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「国際的なセンスが身につく大学」ランキングTOP10! 関東の高校生が選んだ1位は「東京外国語大学」【2021年版】

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 リクルート進学総研が、高校3年生の大学に対する志願度やイメージを調査した「進学ブランド力調査2021」の結果を公開しています。今回はその中から、関東の高校生が選んだ「国際的なセンスが身につく」大学のランキングを見ていきましょう。

(出典元:リクルート進学総研「進学ブランド力調査2021」

画像は「東京外国語大学」公式サイトより引用
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第3位:国際基督教大学

画像は「国際基督教大学」公式サイトより引用

 第3位は「国際基督教大学」でした。生涯学び続ける主体性を持ち、人々と協働しながら人類の平和と共存に貢献できる「国際的社会人」の育成を目指し、1949年に創立した大学です。

 入学後2年間は文系・理系を問わずさまざまな科目を学び、3年次からは自身が決めた専門分野について学ぶ、リベラルアーツ教育を行っているのが特徴。少人数制の英語教育はもちろん、中国語やアラビア語、ロシア語など9つの言語を学べる機会も提供しており、言葉だけでなく文化や思想も同時に学ぶことができます。

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第2位:上智大学

画像は「上智大学」公式サイトより引用

 第2位は「上智大学」。1913年に創立した、歴史あるカトリック系の大学です。創立100周年を迎えた2013年には、建学の理念を大学の歴史と今後のミッションに重ねて「叡智が世界をつなぐ」という言葉にまとめました。

 上智大学では、日本唯一のカトリック神学部である「神学部」や、リベラルアーツ教育を行う「国際教養学部」など、多彩な9つの学部を設置。「グローバル教育センター」ではすべての学生に対し、海外への留学やボランティア、インターンシップなどの機会や国際的な視野が身につく講義などを提供しており、2021年9月時点では81カ国・地域の390大学との協定を結んでいます。

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第1位:東京外国語大学

 第1位は「東京外国語大学」でした。1873年に建学された東京外国語学校をルーツとする国立大学で、広い視野と優れた言語運用能力や世界の諸地域に関する深い知識を備え、地球的課題に取り組むことのできる人材の養成を目指しています。

 「言語文化学部」「国際社会学部」「国際日本学部」の3学部を備えており、世界14地域28言語の授業が用意されているのが特徴。さまざまな国からやってきた留学生も多数在籍しており、交流を通じて多様性を感じられる土壌が整っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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