日本の首都となる東京都には、23区のほかにも魅力的な場所が多くあり、特に西側に位置する多摩地域は、自然環境に恵まれた30市町村からなるエリアとなっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の40~50代を対象に「今後発展しそうな東京・多摩地域の市町村はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む多くの人から「今後発展しそう」と指示を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月17日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の40~50代 |
| 有効回答数 | 75票 |
【関東の40~50代に聞いた】今後発展しそうな「東京・多摩地域の市町村」ランキング!
第2位:八王子市
第2位は、得票率は11.1%で「八王子市」でした。東京都心から西へ約40キロメートル、新宿から電車で約40分の距離に位置するエリアです。
八王子市は、面積約186平方キロメートルの市域を有し、2025年3月時点での人口は約56万人となっています。また、おおむね盆地状の地形となっており、約1600もの製造業が立地。さらに多くの技術者や研究者が在住しています。市内には20を超える数の大学・短期大学・高専などがあり、全国でも有数の学園都市となっていることも、今後発展しそうだと思われる理由なのではないでしょうか。
第1位:立川市
第1位は、得票率は11.6%で「立川市」でした。東京都のほぼ中央、西よりに位置しており、市域中央には、東京都の東西を結ぶJR中央線が走り、東京駅から立川駅までの距離は約37.5キロメートル。特別快速電車で約40分の距離に位置するエリアです。
立川市は、国から首都圏の「業務核都市」に位置づけられており、商業や業務などの集積が図られるとともに文化、研究、防災などの広域的な都市機能が整備され、拠点形成が進められていることが特徴となっています。立川基地跡地を利用した「ファーレ立川」は商業・業務中心の近代的ビルが立ち並び、世界各国からの109ものアート作品が街と一体になって新しい都市空間を創出。また、JR立川駅の周辺には歩行者専用のデッキが整備され、有名デパートや大型スーパーなどが数多くあることなども、今後発展しそうだと支持されている要因かもしれませんね。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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