東京駅と直結している百貨店である「大丸東京店」。東京駅を利用する際、これから会う人へのお土産を買うために、多様な店舗が出店している大丸東京店を覗いたことのある人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「大丸東京店で買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年11月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1205票 |
買ってきてほしい大丸東京店の「和菓子ブランド」ランキング
第2位:東京ひよ子
第2位は、「東京ひよ子」でした。1897年に福岡県で誕生した「吉野堂」を起源とする和菓子ブランドで、大丸東京店1階に出店しています。名菓ひよ子を日本中の人に味わってほしい、新鮮なままお届けしたいという思いから、1964年に東京に進出。ひよ子は東京土産の定番として広く知られるようになりました。
ひよ子は、いんげん豆を使用して作られた黄身あんを、小麦粉と卵、上白糖などを練り込んだ皮で包み、じっくり焼き上げて作られる和菓子。使用される小麦粉は、ひよ子のためだけに独自に製粉・配合されているほど、素材にこだわって作られています。
第1位:とらや
第1位は、「とらや」でした。とらやは室町時代後期に開業した和菓子店で、大丸東京店1階に出店。「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」という経営理念のもと、500年間受け継がれてきた伝統を大切にしながら、最高の原材料と技術を用いた和菓子を提供しています。
とらやといえば、ブランドを代表する小倉ようかん「夜の梅」が有名で、ほかにも抹茶の色合いや心地良い苦みを楽しめる「新緑」や、はちみつのコクのある甘みを生かした「はちみつ」など、さまざまな種類のようかんを展開。また、伝統の味のようかんを詰め合わせたセットの「小形羊羹」は、持ち運びに便利なサイズで提供されています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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