エネルギー効率やCO2排出量に優れた性能を持つ「電気自動車」、通称EV。地球温暖化対策としてエネルギー制約が高まっていることから、世界的に脱ガソリン車の流れが加速しており、日本国内でもEVが注目されています。
そこで今回は「おすすめする『電気自動車メーカー』はどこ?」というアンケートを実施します。メーカーごとに異なる戦略や強みがある中で、あなたのおすすめのメーカーにぜひご投票ください! それではまず、3つのメーカーをピックアップして紹介します。
日産自動車
日産は1933年に設立された日本の自動車メーカー。1947年に鉛電池を使った電気自動車を発売して以降、実に70年以上にわたって電気自動車の研究と開発に務めています。
そんな日産のEVで人気なのが、国産電気自動車の代名詞と言っても過言ではないほどポピュラーな存在となった「日産リーフ」でしょう。2010年に世界初の量産電気自動車として販売され、2019年には大容量バッテリー搭載モデルの「日産リーフe+」が発表されるなど、国内のEV市場を牽引し続けています。
トヨタ自動車
トヨタは1937年に設立された日本の自動車メーカー。トヨタは二酸化炭素を排出しない動力として水素エンジンの開発も重視していますが、超小型EVや歩行領域EVなど、電気自動車の開発もかなり積極的に取り組んでいます。
2021年4月に開催された上海モーターショー2021では、2025年までにbZシリーズ7車種を含むEV15車種をグローバルで発売することを発表。17年に発表した「30年に販売台数の半分以上にあたる550万台以上を電動車にする」という計画実現に向け、EVラインアップの拡充を進めています。
テスラ
テスラは2003年に設立された米国の電気自動車メーカー。2020年のEV販売数は50万台でEV世界販売ランキングトップに輝いています。
そんなテスラのEVで人気なのが、実用性とパフォーマンスを両立したSUV「テスラ Model X」。乗車人数最大7名で広めに設計されているほか、車内に22個のスピーカーを備えるなど、アウトドアシーンでも楽しめるよう車内エンターテインメントが充実しています。
まとめ
電気自動車メーカーの中から3社を紹介しました。アンケート欄には全部で21の電気自動車の開発製造・販売をしているメーカーを用意しています。もし選択肢にないメーカーが好きな人は「その他」を選択のうえ、コメント欄にメーカー名をお書きください。
そのほか、各社のEV開発についてや、今後期待するEVなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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