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1994年に開港した関西国際空港は24時間運用可能な国際拠点空港で、航空旅客数は年間約3000万人に上ります。近年では開港以来初となる大規模リノベーションが行われ、2023年12月には新国際線出国エリア、2025年3月には第1ターミナルビルがグランドオープン。商業エリアも新たに誕生し、ますます魅力的な空港となりました。そんな関西国際空港では、空港限定のお土産が多数販売されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「関西国際空港の空港限定のお土産で食べたいのはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西地方に住む人から「食べたい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年10月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住者 |
| 有効回答数 | 198票 |
【関西地方在住者が選ぶ】食べてみたい「関西国際空港限定のお土産」ランキング
第2位:こがしバターカステラショコラ (むか新)
第2位は、得票率は9.6%で「こがしバターカステラショコラ」でした。1892年に創業した生菓子店をルーツに持つ「むか新」が販売するお菓子です。
関西国際空港には開港当時から出店しており、開港記念銘菓として発売された「大阪みたらしだんご」は大ヒット商品となりました。そんな、関西国際空港とのゆかりも深い「むか新」が空港限定で販売しているのがこの商品。こがしバターをたっぷり使い、きめ細やかな生地に焼き上げた定番商品・こがしバターカステラに、スイスのフェルクリン社によるココアとクーベルチュールチョコレートを加えて焼き上げられています。
第1位:モンシェール 堂島ブランロール(パティスリー モンシェール)
第1位は、得票率は15.7%で「モンシェール 堂島ブランロール」でした。大阪市の堂島で生まれた「堂島ロール」で知られる「パティスリー モンシェール」から販売されているお菓子です。
オーダーメイドで仕上げたクリームで作る堂島ロールは、たっぷりのクリームを、卵の風味が豊かな生地でひと巻きしたユニークなロールケーキ。中でも関西国際空港で販売されている「モンシェール 堂島ブランロール」は、堂島ロールのクリームに、ベルギーのカレボー社によるホワイトチョコレートをブレンドした一品です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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