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東京駅直結でアクセスの良さが魅力の「大丸東京店」。出張や旅行の合間に、「せっかくだからおいしい和菓子を買っていきたい」と立ち寄る人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から「買ってきてほしい」と支持を集めたのはどの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年11月17日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 924票 |
【男性が選ぶ】大丸東京店で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキング
第2位:東京ひよ子
第2位は、「東京ひよ子」でした。得票率は5.6%です。1897年に福岡で創業した「吉野堂」を起源とし、1964年に看板商品である「ひよ子」を日本中へ届けたいという思いから東京へ進出しました。現在では東京土産の定番として親しまれています。
ひよ子は、身の詰まった隠元豆を使ったなめらかでやさしい甘さの黄味あんを、独自製粉・配合の小麦粉や、新鮮な卵と上白糖を練り込んだ生地で包み、丁寧に焼き上げた一品。ころんとした可愛らしいひよこの姿と素朴で上品な味わいが魅力です。
第1位:とらや
第1位は、「とらや」でした。得票率は12.7%です。とらやは、室町時代後期に京都で創業し、5世紀にわたり和菓子づくりの伝統を守り続けてきた老舗。1695年の菓子見本帳に記録が残る銘菓をはじめ、古くから受け継がれる菓子が今も店頭に並んでいます。
とらやの和菓子づくりは、素材の要である「あん」から始まります。御膳あん(こしあん)・白あん・小倉あん・みそあんなど種類は多岐にわたり、菓子ごとに硬さ・糖度を緻密に調整。中でもとらやを代表する「煉羊羹」は、小豆を煮る工程から仕上がりまで3日を要し、寒天・砂糖を加えてじっくりと練り上げています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!











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