ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方の在住者を対象に「まだ行く予定がない都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北は北海道から南は沖縄まで、47の都道府県をもつ日本。それぞれ、地理や気候、文化などさまざまな特色をもっています。旅行や出張、帰省などで居住地以外の都道府県を訪れてきたなかでも、「そういえばあの都道府県には行ったことがないな」と思う人もいるのではないでしょうか。
北海道・東北地方在住者が「まだ行く予定がない都道府県」として多くあげたのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年12月3日 |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道・東北在住者 |
| 有効回答数 | 181票 |
【北海道・東北在住者が選ぶ】まだ行く予定がない「都道府県」ランキング
第2位:宮崎県
第2位は「宮崎県」で、得票率は9.4%でした。九州の南東部に位置する宮崎県はのキャッチフレーズは「日本のひなた宮崎県」。古くから「日向」の国とも呼ばれており、日照時間や快晴日数が多く、一年を通じて温暖な気候で知られる県です。
一方で、県西部の山間部は平均気温も比較的低く、日本最南端のスキー場も立地。また、「神話のふるさと」ともいわれており、『古事記』『日本書紀』に記された神話にまつわるスポットも点在しています。
第1位:沖縄県
第1位は「沖縄県」で、得票率は9.9%でした。日本の最も南に位置する県で、北海道や東北地方からは最も距離が離れています。なお、沖縄・那覇空港と北海道・新千歳空港の間は直行便が運航しており、1日1便程度で、約4時間のフライトです。
そんな沖縄県ですが、北海道・東北地方と似ている点も多くあります。例えば、沖縄本島北部の「やんばる(山原)」と呼ばれる地域や西表島は、東北地方にある白神山地や、北海道の知床と同様に、世界自然遺産に登録されており、どちらも手つかずの大自然を楽しめるのが魅力です。
コメントランキング
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(5/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(3/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ