ねとらぼ

第9位:川辺郡猪名川町

画像:写真AC
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第7位:相生市

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第7位:赤穂郡上郡町

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第5位:神崎郡神河町

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第5位:美方郡香美町

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第4位:朝来市

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第3位:揖保郡太子町

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第2位:養父市

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解説

 第2位に選ばれたのは、得票率11.9%の「養父市」でした。

 養父市(やぶし)は兵庫県最高峰の「氷ノ山」や、日本の滝100選にも選定されている「天滝」など、豊かな自然環境に恵まれた地域です。近代化産業遺産の「明延鉱山」や、紅葉の名所としても知られる「養父神社」などの観光名所も点在。但馬が誇るブランド牛「但馬ビーフ」や、もっちりとした食感が特徴の「八鹿豚」などの特産品も魅力です。

 「養父」は、1300年以上前から使われている非常に古い地名で、その由来は円山川流域に草木が生い茂る景観(薮)を表したものという説があります。地域を治めた豪族や養父神社、古墳の存在とも関わりがあるとされ、現在も川沿いを中心に「やぶ」の名が多く残っています。漢字から「ようふし」と読んでしまいそうなところも、読みにくいと支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:宍粟市

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解説

 第1位に輝いたのは、得票率15.5%の「宍粟市」でした。

 宍粟市(しそうし)は市域の約90%を森林が占める森林王国で、一級河川の「揖保川」や名水百選の「千種川」、景勝地の「福知渓谷」など、豊かな自然環境に恵まれています。豊かな自然に育まれた自然薯、アユやアマゴなどの川魚、ブランド牛の「宍粟牛」など、さまざまな特産品があるところも特徴。ウィンタースポーツが楽しめる「ばんしゅう戸倉スキー場」や、紅葉の名所として知られる「最上山公園」など、観光スポットも点在しています。

 日本の古い風土記『播磨国風土記』によると、「宍粟」という地名は、奈良時代に「宍禾の郡(しさわのこおり)」として建郡されたことが始まりです。「宍」は肉、「禾」は穀物を意味する言葉であるため、狩猟と農耕を表現した地名であったと考えられています。日常であまり使わない漢字が含まれているところや、2005年に誕生した比較的新しい市であることからも、読みにくいと支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位市町名割合
1宍粟市15.5%
2養父市11.9%
3揖保郡太子町10.3%
4朝来市9.1%
5美方郡香美町6.7%
神崎郡神河町6.7%
7赤穂郡上郡町6.0%
相生市6.0%
9川辺郡猪名川町3.6%
10多可郡多可町2.8%
11赤穂市2.4%
12美方郡新温泉町2.0%
加古郡播磨町2.0%
丹波篠山市2.0%
15佐用郡佐用町1.6%
16加古郡稲美町1.2%
高砂市1.2%
伊丹市1.2%
19洲本市0.8%
神崎郡福崎町0.8%
丹波市0.8%
姫路市0.8%
神戸市0.8%
その他4.0%

調査概要

アンケート実施日2025年12月3日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数252票

参考

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