【2/28まで】無料会員登録で「Amazonギフトカード」があたる!
ねとらぼ

第7位:梅ヶ丘

画像:写真AC
advertisement

第7位:向ヶ丘遊園

画像:写真AC
advertisement

第7位:参宮橋

画像:写真AC
advertisement

第7位:祖師ヶ谷大蔵

画像:写真AC

第7位:経堂

画像:写真AC

第5位:小田原

画像:写真AC

第5位:下北沢

画像:PIXTA

第4位:豪徳寺

画像:写真AC

第2位:成城学園前

画像:写真AC

解説

 同率での第2位となったのは、「成城学園前」駅でした。東京都世田谷区にある駅で、駅周辺にはその名前の由来となった幼稚園から大学・大学院までを擁する「成城学園」が所在しています。1917年に成城学園の前身である成城小学校が創設され、1925年に東京市牛込区原町(現在の東京都新宿区)にあった校地を現在地へと移転。1927年に小田急線開通の際に、学校名を使用した「成城学園」駅が誕生しました。

 当時は学園都市の前例がほとんどなく、北海道札幌市や米国のワシントンD.C.などを参考にしながら街づくりが進められたそうです。地域の発展とともに「成城」の名前も浸透したことから、1936年に一帯が東京市に編入された際に「成城町」として成立。その後、成城は世田谷市の町名として現在に至っています。

第2位:新宿

画像:写真AC

解説

 同じく第2位となったのは、「新宿」駅でした。東京都新宿区にある駅で、小田急小田原線の始発駅として多くの人々が乗降するターミナル駅です。小田急線のほか、JRや京王線、東京メトロ、都営地下鉄なども乗り入れ、2022年には「最も利用客が多い駅」としてギネス世界記録にも認定されました。

 2026年時点では、新宿西口エリアの再開発に伴い小田急百貨店新宿本館が解体されており、2029年に完成する予定の建物は地上48階・高さ約260メートルの、オフィス機能と商業機能を併せ持つビルになるそうです。今後さらなる発展が期待できるエリアといえそうですね。

第1位:百合ヶ丘

画像:写真AC

解説

 第1位は、「百合ヶ丘」駅でした。神奈川県川崎市麻生区にある駅で、1960年に開業しました。同年には日本住宅公団の「百合丘団地」の入居が開始され、地域とともに発展した駅でもあります。

 その名の由来は、弘法大師がさした杖が根付いたという伝説のある弘法松から見下ろした百合の花にちなんでおり、さらには団地建設の際に100人以上の地主の協力があったことから「“百合”丘」と命名されたのだそうです。現在では、弘法松のあったという場所は「弘法松公園」として整備されており、周辺は住宅地として発展しています。

調査結果

順位駅名割合
1百合ヶ丘7.7%
2成城学園前6.3%
新宿6.3%
4豪徳寺4.4%
5下北沢4.1%
小田原4.1%
7経堂3.3%
祖師ヶ谷大蔵3.3%
参宮橋3.3%
向ヶ丘遊園3.3%
梅ヶ丘3.3%
12新百合ヶ丘3.0%
代々木上原3.0%
開成3.0%
15海老名2.6%
伊勢原2.6%
読売ランド前2.6%
18世田谷代田2.2%
小田急相模原2.2%
千歳船橋2.2%
愛甲石田2.2%
22狛江1.8%
足柄1.8%
鶴巻温泉1.8%
相模大野1.8%
26代々木八幡1.5%
南新宿1.5%
座間1.5%
螢田1.5%
柿生1.5%

調査概要

アンケート実施日2025年11月12日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数271票

参考

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.