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「お酒を飲む人が多い都道府県」ランキング! 1位は新潟県【2019年調査】

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 厚生労働省は、厚生労働行政上の企画及び運営に必要な基礎資料を得るために、昭和61年から「国民生活基礎調査」を実施しています。今回はその調査結果をもとに、「毎日お酒を飲む人」が多い都道府県をランキング形式で見ていきます。なお、各順位における()内の数値は、毎日お酒を飲む人の割合を示したもので、データは2019年に行われた調査をもとにしています。

(出典:厚生労働省『令和元年国民生活基礎調査』

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第3位:広島県(18.9%)

 3位は「広島県」でした。毎日お酒を飲む人の割合は18.9%です。広島県は「牡蠣」や「広島風お好み焼き」「ガンス」など、ビールや日本酒が進む郷土料理で有名ですよね。ちなみに“マルエフ”の愛称で親しまれている「アサヒ生ビール」は、広島のビールスタンド重富が使用する銘柄。9月14日から缶ビールとして全国発売され、その味わいを家庭でも楽しめるようになりました。

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第2位:秋田県(20.3%)

 2位は「秋田県」でした。毎日お酒を飲む人の割合は20.3%です。「ビール好き」の人が多い都市ランキングでも第2位にランクインしており、お酒好きの人が多いことがうかがえます。そんな秋田県といえばお酒がついつい進む郷土料理「いぶりがっこ」が有名。毎日飲酒している秋田県民が多いことに一役買っているかもしれません。

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第1位:新潟県(20.5%)

 そして第1位は「新潟県」でした。毎日お酒を飲む人の割合は20.5%となっています。新潟は「八海山」や「久保田」といった人気の日本酒が生まれる県として有名ですよね。お酒がおいしい土地だからこそ、毎日ついつい飲んでしまう土壌があるのかもしれません。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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