観光客からビジネス利用まで、幅広い客層が訪れる大丸東京店。なかには、手土産としての安心感や知名度などを背景に、支持を集める和菓子ブランドも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
60代から支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年11月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代の男女 |
| 有効回答数 | 297票 |
【60代に聞いた】「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキング
第2位:鹿鳴館

第2位には、得票率5.7%で2つの和菓子ブランドが並びました。まずは「鹿鳴館」です。
鹿鳴館は、東京都中央区に本社を置くお菓子メーカー。文明開化の象徴として知られる社交場「鹿鳴館」の世界観を受け継ぎ、果実の色合いや味わい、素材をいかしたお菓子づくりを行っています。
数ある商品のなかでも、果実生まれのペクチンゼリー「恵みのしずく」が看板商品。しずくをイメージしたフルーツゼリーで、果実の豊潤な味わいが楽しめると評判です。そのほか、香り高いバターの風味とざらめの食感がアクセントとなった「リーフパイ」など、魅力的な商品を展開しています。
第2位:東京ひよ子

同率で「東京ひよ子」も第2位にランクイン。
東京ひよ子は、東京都台東区に本社を置く和菓子メーカー。「名菓ひよ子」をより多くの人に味わってもらうため、1964年に東京に進出し、現在では「東京土産」と呼ばれるまで成長を遂げました。
看板商品の「名菓ひよ子」は、やさしい甘さのあんを、独自に製粉・配合した小麦粉に新鮮な玉子と上白糖などを練り込んだ生地で包み、じっくりと焼き上げた和菓子。見た目のかわいらしさはもちろん、「塩ひよ子」や「メープルひよ子」など、味わいのバリエーションが豊富に用意されているところも魅力です。
第1位:とらや

第1位に輝いたのは、得票率12.1%の「とらや」でした。
とらやは、室町時代後期に京都で誕生した、長い歴史を持つ和菓子メーカー。後陽成天皇の在位中から御所の御用を務めるなど、古くから高い評価を受けてきました。1869年の東京遷都に伴い、天皇にお供するかたちで、京都の店を残したまま東京にも進出しています。
小豆や白小豆などの豆を煮て専用のあんを作り、寒天と砂糖を加えてじっくりと煉り上げた羊羹は、とらやを代表する商品のひとつ。なかでも、伝統の味わいはそのままに、携帯しやすいサイズに仕立てた「小形羊羹」は、定番の土産菓子として親しまれています。
第25位:あげもちCocoro
第24位:船橋屋

第20位:共楽堂

第20位:坂角総本舖

第20位:鎌倉五郎本店

第20位:塩瀬総本家

第17位:叶匠壽庵
第17位:鶴屋吉信

第17位:ずんだ茶寮

第14位:浅くさ中村屋 花の辻

第14位:赤坂柿山

第14位:福砂屋

第12位:銀座たまや

第12位:麻布十番 豆源

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