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古くから湯治場として親しまれ、日本有数の温泉地として発展してきた下呂温泉。豊かな自然環境や、趣向を凝らしたおもてなしなどを背景に、憧れの宿として名前があがる施設も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「泊まってみたい下呂温泉の宿」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海地方の人から支持を集めたのは、どの宿だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年10月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 153票 |
【東海在住者に聞いた】「泊まってみたい下呂温泉の宿」ランキング
第2位:水明館
第2位に選ばれたのは、得票率11.8%の「水明館」でした。
1932年に開業した水明館は、1930年の下呂駅開通をきっかけに、地域の発展を見据えた先代が土地を購入したことから始まります。翌年、温泉掘削に成功したことで旅館が誕生し、「水に明けゆく湯の煙」の意から「水明館」と名づけられました。
「青嵐荘」「臨川閣」「飛泉閣」「山水閣」の4館で構成される水明館。「青嵐荘」を除く3館にそれぞれ大浴場を完備していて、ひのきが香る「下留の湯」や野趣あふれる「野天風呂」、街を見下ろす「展望大浴場」など、多彩な湯巡りが楽しめます。料理へのこだわりはもちろん、館内の芸術作品や施設を解説付きで案内する「館内ツアー」も開催されています。
第1位:下呂観光ホテル
第1位に輝いたのは、得票率13.1%の「下呂観光ホテル」でした。
下呂観光ホテルは、山の中腹に位置する静かな宿で、すべての客室から飛騨の山並みと下呂温泉街の夜景を一望できます。大浴場と露天風呂に加え、12の露天風呂付き客室と7つの貸し切り天然風呂を備え、いずれも天然温泉を使用しているところも特徴です。
館内には陶芸教室が設けられているほか、10棟の合掌造りが並ぶ「下呂温泉合掌村」や、「禅昌寺」などの散策スポットへアクセスしやすいところも魅力。また、じゃらんnet主催の「売れた宿年間ランキング」東海エリア11~50室以下部門で8年連続1位を獲得した実績があるなど、安定して高い評価を受けています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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