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「焼き鳥屋が多い都道府県」ランキング! 1位は「福岡県」【2021年版】

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 お酒に合う定番のおつまみの「焼き鳥」。ねぎまやぼんじり、つくねなど種類が豊富でいろいろな味が楽しめる料理で、専門店も全国にたくさんあります。

 今回はそんな焼き鳥屋が多い都道府県をランキング形式で紹介。ランキングは人口10万人あたりの店舗数をもとに作成しています。焼き鳥屋が多いのはどの都道府県なのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう。

(出典:タウンページ2021、参考:都道府県別統計とランキングで見る県民性「都道府県別焼鳥店店舗数」

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第3位:長崎県(22.16軒)

 第3位は長崎県でした。人口10万人あたりの焼き鳥屋の店舗数は22.16軒、店舗総数は291軒です。鮮度抜群の朝びき鶏を使ったお店や地鶏を使ったお店、備長炭で焼き上げるお店など、こだわりの詰まった焼き鳥を楽しめるお店がたくさんあります。

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第2位:佐賀県(24.14軒)

 第2位は佐賀県でした。人口10万人あたりの焼き鳥屋の店舗数は24.14軒、店舗総数は196軒でした。「ありたどり」や「みつせ鶏」といった銘柄鶏が飼養されており、県内にはこれらの鶏肉を使った焼き鳥を堪能できるお店もあります。

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第1位:福岡県(27.48軒)

 第1位は福岡県。人口10万人あたりの焼き鳥屋の店舗数は27.48軒でした。店舗総数は1412軒で、東京に次いで全国2位の多さです。焼き鳥自体の魅力はもちろん、多くのお店で出てくる酢醤油のかかった大盛りぶつ切りキャベツもたまりませんよね。

 なお今回のランキングでは、TOP5を九州勢が独占する結果となりました。ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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