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関東地方の北部に位置し、海に接していない内陸県の一つである栃木県。日光東照宮や鬼怒川温泉といった魅力的なスポットが点在し、東京方面からのアクセスもいいことから、お出かけ先としても居住地としても魅力的です。
今回は「永住したいと思う『栃木の街』ランキング」(2024年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介。数ある街の中で、「永住したい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。またあわせて、上位の街周辺の住み心地に関する評判を紹介します。それでは結果を見ていきましょう!
【2026年3月4日19時30分追記】記事初出時、4位の画像に誤りがありましたため修正いたしました。お詫びして訂正いたします。
調査概要
| 調査期間 | 2024年1月2日 ~ 1月9日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 530票 |
| 質問 | 永住したい「栃木の街」は? |
第2位:宇都宮市

第2位は宇都宮市でした。JR宇都宮駅は東北新幹線や東北本線(宇都宮線)、日光線などが乗り入れているターミナル駅で、市の玄関口としてにぎわっています。市の東部には鬼怒川が流れ、北部へ足を伸ばせばのどかな風景が広がり、自然を身近に感じられるのも魅力。都会の便利さと自然環境の良さの両方があるエリアだといえるでしょう。
SNSなどでは、「気軽に子供達と遊べるお出かけスポットがある」「新幹線で遠距離通勤も楽チン」「何気に東京近い!!」「北関東の大都市なので、街にも活気がある」 「家賃もそんなに高くない」といった声がありました。
第1位:小山市

第1位は小山市でした。栃木県の南部に位置する街で、茨城県に接しています。市内の主要駅であるJR小山駅は東北新幹線・東北本線・水戸線・両毛線が乗り入れていることから、電車で各方面へアクセスしやすいのが魅力。さらに国道4号や新4号国道、国道50号と道路も整備されているため、車での移動も○。郊外型の大型ショッピングモールも多く、週末のお出かけや買い出しがはかどりそうです。
SNSなどでは、「トカイナカでとても住みやすい」「小山市の住みやすさってまじの別格なんだよね」「新幹線も止まりますし」「交通の利便性も良いし、商業施設も結構あって、自然環境の良い場所もある」といった声がありました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
永住したいと思う「栃木の街」ランキングTOP25

第25位:芳賀郡市貝町

第21位:芳賀郡芳賀町

第21位:塩谷郡塩谷町

第21位:芳賀郡茂木町

第21位:那須烏山市

