ねとらぼ
2026/03/05 16:40(公開)

【難読町名】60代が選ぶ地元民しか読めないと思う「東京都台東区の町名」ランキングTOP27! 第1位は「三筋」【2024年最新投票結果】

 東京都の区部北東部に位置する台東区。「上野恩賜公園」「浅草寺」「国立科学博物館」といった東京都を代表する観光スポットが点在しています。また、区内の町名(地名)は長い歴史を持ったものが多く、中には初見では読みづらい、いわゆる“難読地名”もあります。

 ねとらぼでは2024年7月16日~7月23日にかけて、「地元民しか読めないと思う東京都台東区の町名は?」というアンケートを実施しました。

 本記事ではご投票いただいた中から「60代」と回答した人の107票を基にした結果を紹介します。60代から「地元民しか読めない!」と票を集めたのは、どの町名だったのでしょうか?

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調査概要

調査期間2024年7月16日~7月23日
有効回答数107票
質問地元民しか読めないと思う「東京都台東区」の町名は?
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【難読町名】60代が選ぶ地元民しか読めないと思う「東京都台東区の町名」ランキングTOP24

画像:写真AC
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第2位:花川戸

 第2位は得票数11票の同率で2町が選ばれました。まずは「花川戸」(はなかわど)です。花川戸は台東区の東部、墨田区との区境に位置する町です。

 花川戸の町名は、徳川八代将軍吉宗が川沿いに植えられた桜並木を“墨堤の桜”と称し、親しんでいたことが由来とのことで、初期の江戸図を代表する『武州豊嶋郡江戸庄図』の寛文11年版では「ハナ川戸丁」と記載されてたそうです。

第2位:千束

 同率2位に「千束」(せんぞく)も選ばれました。千束は台東区の北東部に位置する町で、商業施設や住宅地が中心となっています。

 千束の地名は、江戸時代に浅草寺の北西部ほとんどが田圃だったため、“千束分の稲が収穫できる”との意味で付けられたそうです。また、大田区には「北千束」(きたせんぞく)「南千束」(みなみせんぞく)と呼ばれる町もあります。

第1位:三筋

 第1位は「三筋」(みすじ)で、得票数は19票でした。三筋は台東区の南部に位置する町で、町の中央を蔵前小学校通りが東西に横断しています。

 三筋の地名は、かつて武家屋敷が立ち並んでいた江戸時代に、南北に通る3本の通りを「三筋」と呼称していたことが由来とのこと。東京の銭湯文化を守り続ける1950年創業の「三筋湯」は、三筋を象徴する施設の一つといえるでしょう。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第20位:東上野

第20位:上野公園

第20位:上野

第20位:元浅草

第20位:小島

第20位:松が谷

第20位:柳橋

第20位:入谷

第16位:三ノ輪

第16位:台東

第16位:浅草橋

第16位:浅草

第11位:上野桜木

第11位:雷門

第11位:寿

第11位:谷中

第11位:日本堤

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