ねとらぼ

第10位:本仕込レーズン食パン(フジパン)

画像:フジパン
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第10位:金の食パン(セブンプレミア)

画像:セブン‐イレブン
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第9位:超熟山型(Pasco)

画像:Pasco
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第6位:レーズンゴールド(山崎製パン)

画像:山崎製パン

第6位:本仕込食パン(フジパン)

画像:フジパン

第6位:レーズン好きのレーズンブレッド(山崎製パン)

画像:山崎製パン

第5位:超熟 国産小麦(Pasco)

画像:Pasco

第4位:超芳醇(山崎製パン)

画像:山崎製パン

第2位:ダブルソフト(山崎製パン)

画像:山崎製パン

解説

 第2位には、得票率6.3%で2つの食パンが並びました。まずは「ダブルソフト」です。ダブルソフトは、1989年に山崎製パンから発売された食パン。「ミミまでソフト」をコンセプトに開発された商品です。

 2021年には発酵種ルヴァンを配合し、コクのある味わいとしっとりとした食感が楽しめるようにリニューアルされました。食べやすさに配慮した商品で非常にやわらかいため、日本介護食品協議会により「ユニバーサルデザインフード」の介護食として認定されています。

第2位:ロイヤルブレッド (山崎製パン)

画像:山崎製パン

解説

 同率第2位の2つ目の商品は、「ロイヤルブレッド」でした。ロイヤルブレッドは、2012年に山崎製パンから発売された食パンです。1972年に誕生した食パン「サンロイヤル」を徹底的に研究し、「食パンの原点回帰」にこだわって誕生しました。

 2026年1月には発酵種ルヴァンの改良と生地のブレンド比率の調整により、バターの風味に加え、生で食べたときのしっとり感とトーストしたときのサックリ感、歯切れの良さがさらに高まりました。厚切りから薄切りまで、豊富なラインアップがそろっています。

第1位:超熟(Pasco)

画像:Pasco

解説

 第1位に輝いたのは、得票率6.7%の「超熟」でした。超熟は、1998年にPascoから発売された食パンです。従来の技術を超えたことを意味する「超」と、生地を長時間熟成させたことを意味する「熟」を組み合わせて「超熟」と名付けられました。

 「毎日食べても飽きないおいしさ」をコンセプトに開発された商品で、独自の「超熟製法」によって、ほのかな甘さともっちりとした食感、軽い口どけを実現。シンプルな素材で、小麦本来の味わいや香りを楽しめる点が特徴です。そのままでもトーストでもおいしく食べられるところも、支持を集めた理由かもしれません。

調査結果

順位食パン名割合
1超熟(Pasco)6.7%
2ロイヤルブレッド(山崎製パン)6.3%
ダブルソフト(山崎製パン)6.3%
4超芳醇(山崎製パン)6.0%
5超熟 国産小麦(Pasco)5.6%
6レーズン好きのレーズンブレッド(山崎製パン)4.5%
本仕込食パン(フジパン)4.5%
レーズンゴールド(山崎製パン)4.5%
9超熟山型(Pasco)4.1%
10金の食パン(セブンプレミア)3.4%
本仕込レーズン食パン(フジパン)3.4%
12くるみブレッド(Pasco)2.6%
レーズンブレッド(Pasco)2.6%
ダブルソフト 全粒粉入り(山崎製パン)2.6%
15超熟ライ麦入り(Pasco)2.2%
ふんわり食パン(山崎製パン)2.2%
スイートブレッド(山崎製パン)2.2%
十二穀ブレッド(山崎製パン)2.2%
19超熟 国産小麦山型(Pasco)1.9%
絹艶(日糧製パン)1.9%
ゴールドソフト(山崎製パン)1.9%
みみまでふわふわ食パン(第一パン)1.9%
新食感宣言 ルヴァン(山崎製パン)1.9%
イギリス食パン(日糧製パン)1.9%
25本仕込贅沢な厚切(フジパン)1.5%
麦のめぐみ 全粒粉入り食パン(Pasco)1.5%
国産小麦と十六穀食パン(Pasco)1.5%
Takasui絹艶(日糧製パン)1.5%
モーニングセレクション(第一パン)1.5%
その他9.3%

調査概要

アンケート実施日2026年1月14日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数268票

参考

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