ねとらぼ

第10位:ブールミッシュ

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第10位:ヒオアイスクリーム

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第10位:東京會舘

画像:東京會舘
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第10位:モンロワール

第10位:ピエール・エルメ・パリ

第9位:ベルン

第7位:パレスホテル東京

第7位:ラ・メゾン白金グラン

第6位:ユーハイム・ディー・マイスター

第5位:モンシェール

第4位:ヨックモック

第2位:モロゾフ

解説

 同率での第2位となったのは、得票率7.9%で「モロゾフ」でした。1931年に兵庫県神戸市で誕生した洋菓子ブランドで、日本でバレンタインデーにチョコレートを贈るというスタイルを紹介したことでも知られています。

 代表商品の「プレミアムチョコレートセレクション」は、一粒一粒の美しい形や色合いが魅力の詰め合わせ。「香り」「甘み」「酸味」「苦味」「コク(ボディ感)」といったカカオの個性に調和する王道の4素材を使用し、それぞれの特長を最大限に引き出すレシピにこだわっています。

第2位:ゴディバ

解説

 同じく第2位となったのは「ゴディバ」でした。ベルギー・ブリュッセルで誕生した「ゴディバ」は、世界中で愛されるベルギー王室御用達のプレミアムチョコレートブランドです。日本へは1972年に上陸し、プレミアムチョコレートの先駆けとして多くの人に親しまれてきました。

 「ゴールドコレクション」に収められた「シグネチャーブロンド」は、羽根をイメージした繊細なデコレーションが特徴で、職人の手によって丁寧に仕上げられています。また、ガナッシュなどの素材は大量生産せず、その日に使用する分だけを少量ずつ製造。作り置きをしないことで、出来たてならではの高い品質と豊かな風味を実現しています。

第1位:資生堂パーラー

解説

 第1位は「資生堂パーラー」でした。得票率は8.6%です。1902年に誕生した「資生堂パーラー」は、ソーダ水や当時まだ珍しかったアイスクリームを提供する日本初の「ソーダファウンテン」としてスタートしました。

 代表商品の「花椿ビスケット」は、昭和初期から作られ続けているロングセラー。手作りおやつを思わせるような素朴でやさしい味わいが特徴で、世代を問わず親しまれています。そのほか、形や食感、味わいに個性が光る「ビスキュイ」や、3層のハーモニーが楽しめる「ラ・ガナシュ」なども展開。上品なパッケージも魅力で、手土産やギフトにぴったりでしょう。

調査結果

順位ブランド名票数
1資生堂パーラー8.6%
2ゴディバ7.9%
モロゾフ7.9%
4ヨックモック5.0%
5モンシェール4.3%
6ユーハイム・ディー・マイスター3.9%
7ラ・メゾン白金グラン3.6%
パレスホテル東京3.6%
9ベルン3.2%
10ピエール・エルメ・パリ2.9%
モンロワール2.9%
東京會舘2.9%
ヒオアイスクリーム2.9%
ブールミッシュ2.9%
15アンテノール2.5%
彩果の宝石2.5%
ラデュレ2.5%
ロイスダール2.5%
19ダロワイヨ2.2%
バターズ2.2%
21本髙砂屋1.8%
ホテルズプログレス1.8%
アンジェリーナ1.8%
カフェオウザン1.8%
その他16.1%

調査概要

アンケート実施日2025年11月7日
調査対象全国の50代の男女
有効回答数279票

参考

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