温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、南国らしい風景が広がる宮崎県。古くからの地名や独特の読みを持つ地名も見られるため、県外の人には読み方が難しいと感じられる市町村名も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは2025年4月3日から、「宮崎県で地元民しか読めないと思う市町村は?」というアンケートを実施中です。
本記事では、2026年3月5日時点での結果を紹介します。どの市町村名が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2025年4月3日~2026年3月5日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 435票 |
| 質問 | 宮崎県で地元民しか読めないと思う市町村は? |
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地元民しか読めないと思う「宮崎県の市町村名」ランキング

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第2位:都城市

第2位に選ばれたのは、「都城市」でした。宮崎県の南西部に位置する都城市(みやこのじょうし)は、南九州の拠点都市で、温暖な気候が特徴の生活しやすいエリアです。JR日豊本線やJR吉都線が利用でき、道路網も整備されています。夜間急病センターが設置され、救急医療体制が整っているところも特徴です。
地名「都城」は、1375年に北郷義久が現在の都城市都島町に城を築き、都島にある城ということから「みやこのじょう」と呼んだことが由来だといわれています。
第1位:都農町

第1位に輝いたのは、「都農町」でした。宮崎県の東部に位置する都農町(つのちょう)は、町土の約63%を山林が占める、豊かな自然環境に恵まれたエリアです。神武天皇が東征の途中で立ち寄ったとされ、尾鈴山中にある「矢研の滝」は、神武天皇が弓矢のやじりを兵士に研がせた場所として伝えられています。
「都」には「つ」以外に「と」という読み方が考えられる点や、「農」を「のう」ではなく「の」と読ませる点などが、地元民しか読めないと思われている理由かもしれません。SNSなどでも「普通は読めない」といった声が上がっていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
