航空機の部品を再利用したユニークなグッズが、近年注目を集めています。なかでも話題になっているのが、退役した航空機の素材を活用したアイテム。

 ANAの「退役したB737-700型機のシートカバーから作った『ガジェットポーチ』」は、実際に使用されていたプレミアムクラスのシートカバーをアップサイクルした限定アイテム。

 今回は、そんな「退役したB737-700型機のシートカバーから作った『ガジェットポーチ』」について紹介します。

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退役したB737-700型機のシートカバーから作った「ガジェットポーチ」

画像:ANA Mall

 ANA Mallで販売されている「退役したB737-700型機のシートカバーから作った ガジェットポーチ」は、ANAグループで運航していたボーイング737-700型機のシートカバーを再利用して作られたポーチです。実際に航空機の座席に使われていた生地を活用しているため、空を飛んでいた機体のストーリーを身近に感じられるアイテムです。

 内部にはファスナー付きの収納スペースが設けられており、ケーブルやイヤホン、モバイルバッテリーなど細かな持ち物の整理にも便利。ガジェット類や小物をまとめて持ち歩きやすいサイズ感で、バッグの中の整理にも役立ちます。また、肩掛けストラップ用にDカンが2つ、ハンドストラップ部分にホールがあるため、ポーチやバッグインバッグとしても、自分で好みのストラップをつければショルダーポーチにもなる仕様です。※肩掛けストラップは付属しておりません。

 使用されているシートカバーは実際の航空機で使われていた素材のため、色合いや風合いには個体差があるのも特徴の一つ。価格は税込1万1000円です。

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購入した人のコメント

 「機内を思い出しました。馴染みのある素材であり、とても使いやすい作りになっています」「頑丈です。PC周辺ツールの小物入れとして、購入しました。収納力に満足しています」「スーツケースに入れても大丈夫なくらいの造りになっていました。何よりもアップサイクルで懐かしのシート生地が蘇っているところが良いです」「旅行でお世話になったダッシュ700を懐かしむためにはもってこいのアイテム」といった声が寄せられています。

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JALオリジナルバッグもおすすめ

画像:JAL Mall

 JAL(日本航空)は、日本を代表する航空会社のひとつ。国内外に幅広い路線網を持ち、安全性・定時運航・サービス品質の高さに定評があります。国際線・国内線ともにプレミアムな搭乗体験を提供しており、ファーストクラスやビジネスクラスの快適さでも高い評価を受けています。

 そんなJALの「ボールアンドチェーン JALオリジナルバッグ」は、Ball&Chain×JALコラボとして登場したショッピングバッグです。同コラボは過去複数回展開しており、現在は第4弾が登場中。今回のテーマは「JALの直行便で訪れる北米の都市」とのことで、ニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、サンフランシスコ、ダラスといった街の魅力を色鮮やかな刺しゅうに落とし込んだデザインがかわいらしいですね。

 開口部はオープン式のため荷物の出し入れがスムーズ。内側にはオープンポケットが1つ付いており、鍵やスマホなどの定位置を作れるのもうれしいポイントです。重さは約154グラムと軽量で、肩の負担が少なめ。たたんだあとにゴムバンドで留めればコンパクトに持ち運べるので、普段のバッグに忍ばせておけそうです。

 以下からは、「退役したB737-700型機のシートカバーから作った『ガジェットポーチ』」の詳細画像と楽天市場でおすすめの「エコバッグ」ランキングTOP10を紹介します!

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