ねとらぼ
2026/05/09 11:30(公開)

麺が最高にうまいと思う「カップ麺シリーズ」ランキングTOP26! 第1位は「日清ラ王(日清食品)」【2026年最新調査結果】

 お湯をかけてしばらく待つだけで、本格的なラーメンにも匹敵する味わいが堪能できる「カップ麺」。こだわりの製法によるさまざまなカップ麺シリーズが各社から販売されています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「麺が最高にうまいと思うカップ麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

 多くの人から「麺が最高にうまい」と支持されたのは、どのカップ麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年3月4日
調査対象全国の男女
有効回答数1320票
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麺が最高にうまいと思う「カップ麺シリーズ」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:カップヌードル(日清食品)

出典:Amazon.co.jp

 第2位は、日清食品の「カップヌードル」でした。得票率は10.8%です。1971年、世界初のカップ麺として発売されたカップヌードル。一般的なラーメンと同じように作られた麺に、蒸して味をつけてから植物油で揚げて乾燥させる「瞬間油熱乾燥法」を取り入れたことで、すぐに食べられ、長期保存もできる画期的なファストフードとして人気を博しました。

 定番の「カップヌードル」「カップヌードル カレー」「シーフードヌードル」のほかにも続々と新商品をリリースしており、常に豊富なラインアップを取りそろえています。また、「カップヌードル」はしょうゆとチキン、「カップヌードル カレー」はポーク、「シーフードヌードル」は魚介の風味を損なわないしょうゆと、フレーバーによって麺の味を変えているところも特徴です。

第1位:日清ラ王(日清食品)

出典:Amazon.co.jp

 第1位は、日清食品の「日清ラ王」でした。得票率は13.0%です。日清食品では麺の配合素材について研究を重ね、独自の技術「スーパーネットワーク製法」や「3層麺製法」などにより、コシと粘りのある理想的な麺を実現。1992年、本格志向の生タイプラーメンとして、初代のラ王が発売されました。

 ラ王のカップ麺シリーズとしては、2026年3月時点で「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」をラインアップ。独自の製麺法の進化により食感がアップしているだけでなく、「とろ熟味噌」では「中太ちぢれ麺」、「焙煎ごま担々」ではかむほどに花椒が香る「花椒練りこみ麺」というように、それぞれのスープに合う麺を取り入れているところもポイントです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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