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福井県は、2026年4月現在17の市町を有した県です。そのなかには、なじみがないと読む事が難しい「難読地名」もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う福井県の市町名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、地元民しか読めないと思う「福井県の市町名」はどこだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月19日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1307票 |
地元民しか読めないと思う「福井県の市町名」ランキング

第2位:敦賀市(つるがし)

第2位は、得票率は17.7%で「敦賀市(つるがし)」でした。敦賀市は、福井県の中央に位置し、北側に敦賀湾口を開いて日本海に面した港町で、他の三方は山岳が連なり、敦賀湾と平野部を囲んでいるエリアです。
敦賀の地名の由来にはいくつかあり、『日本書紀』には、崇神天皇の時代に朝鮮半島から「都怒我阿羅斯等」(ツヌガアラシト)がこの地に渡来したことにちなんで「角鹿」と呼ばれるようになったとあり、713年に「敦賀」という字に改められたとされています。「敦賀」という漢字と「つるが」という読みが頭の中でなかなか一致しないという人もいるのではないでしょうか。
SNS上では「絶対初見じゃ読めない」「実は地味に難読」「プロ野球ファンは難読だと思わない(※高校野球強豪校である「敦賀気比高校」は、多くのプロ野球選手を輩出している)」などの声が見られました。
第1位:鯖江市(さばえし)

第1位は、得票率は21%で「鯖江市(さばえし)」でした。鯖江市は、福井県のほぼ中央に位置し、北側は福井市、南側は越前市に隣接する市です。眼鏡、繊維、漆器を三大地場産業とするものづくりや、オープンデータをはじめとしたIT技術の導入など、さまざまな特色を持つエリアとなっています。
鯖江という地名の由来は諸説あり、明治時代の地誌書には「虚空から佐婆矢落下し、敵魁師に当たり死す」と記録されており、この矢が鯖の尾に似ていたことから、この地を鯖矢と呼ぶようになったと伝えられています。また、一説には、この鯖矢の「鯖」と深江の「江」を取って鯖江としたともいわれています。
SNS上では「読めそうで読めない」「シンプルな読み方ですが、初見では地名っぽく見えない」といった声が見られました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第17位:あわら市(あわらし)

第15位:大野市(おおのし)

第15位:福井市(ふくいし)

第14位:おおい町(おおいちょう)

第13位:池田町(いけだちょう)

第12位:坂井市(さかいし)

第11位:高浜町(たかはまちょう)

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