ねとらぼ
2026/04/29 10:20(公開)

【難読地名】地元民しか読めないと思う「岩手県の市町村名」ランキングTOP30! 第1位は「軽米町」【2026年最新調査結果】

 東北地方の沿岸部に位置し、広大な面積を有する岩手県。県庁所在地である盛岡市を中心に栄える一方で、多くの緑が残された自然豊かな県です。県内には歴史ある名称を持った市町村があり、中には初見では読むのが難しい名称もあります。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う岩手県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施しました。「地元民しか読めない!」と票を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか?

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調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数963票
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地元民しか読めないと思う「岩手県の市町村名」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:葛巻町(くずまきまち)

 第2位は「葛巻町」(くずまきまち)で、得票率は10.9%でした。葛巻町は岩手県の北部に位置し、岩手郡に属しています。東部および南部に1000メートル超の高地が広がっているのが特徴です。

 葛巻町の起源は明らかでないものの、1573~1592年には葛巻氏がこの地域を領有していたとされます。その後、明治時代の廃藩置県などを経て、1955年には旧葛巻町と江刈村、田部村が合併して現在の葛巻町となりました。

第1位:軽米町(かるまいまち)

 第1位は「軽米町」(かるまいまち)で、得票率は11.9%でした。軽米町は岩手県の北部に位置し、九戸郡に属する町です。農林畜産業が盛んな「雑穀の里」として知られています。

 軽米町は1955年に、旧軽米町と小軽米村、晴山村が合併して誕生しました。町名の由来は、平安時代に勢力を誇っていた宇漢米(うかめ)氏に由来するという説や、「物の豊かな所」を意味するアイヌ語「カル・オ・マイ」に由来するという説など、諸説があるとされています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第29位:滝沢市(たきざわし)

第29位:宮古市(みやこし)

第27位:山田町(やまだまち)

第27位:北上市(きたかみし)

第26位:岩手町(いわてまち)

第25位:盛岡市(もりおかし)

第24位:住田町(すみたちょう)

第21位:岩泉町(いわいずみちょう)

第21位:釜石市(かまいしし)

第21位:一関市(いちのせきし)

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