ねとらぼ

第9位:茂木町(もてぎまち)

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第9位:益子町(ましこまち)

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第8位:高根沢町(たかねざわまち)

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第7位:上三川町(かみのかわまち)

第6位:芳賀町(はがまち)

第5位:真岡市(もおかし)

第4位:那須烏山市(なすからすやまし)

第3位:市貝町(いちかいまち)

第2位:那珂川町(なかがわまち)

解説

 第2位は、得票率10.7%の「那珂川町(なかがわまち)」でした。栃木県の北東部に位置する那珂川町は、町域の約半分を占める山林のほか、関東有数の清流「那珂川」が町の中央を流れる、豊かな自然環境に恵まれた地域です。「美人の湯」として知られる「馬頭温泉郷」や、那珂川を遡上してくる鮎、栃木県伝統工芸品に指定されている「小砂焼」など、さまざまな魅力を持っています。

 地名の「那珂川」は、「関東の四万十川」とも称される清流「那珂川」に由来しています。「那」や「珂」といった日常ではあまり見かけない漢字が使われているところも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:壬生町(みぶまち)

解説

 第1位に輝いたのは、得票率18.0%の「壬生町(みぶまち)」でした。栃木県中南部に位置する壬生町は、古くは毛野国の中心地として、壬生城の城下町や日光街道の宿場町としても発展してきた地域です。下野市・栃木市・鹿沼市・宇都宮市に隣接していて、東武宇都宮線が利用できるほか、北関東自動車道をはじめ道路網も整備されているので交通アクセスも良好。かつて玩具工場の一大拠点が築かれたこともあり、「おもちゃのまちバンダイミュージアム」や「壬生町おもちゃ博物館」などのおもちゃ関連施設が多く、おもちゃやアニメの発信基地として知られています。

 日常あまり見かけない「壬」という漢字が使われているところや、「生」を「ぶ」と読ませるところなども、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位市町村名割合
1壬生町18.0%
2那珂川町10.7%
3市貝町9.8%
4那須烏山市9.0%
5真岡市8.4%
6芳賀町8.1%
7上三川町6.5%
8高根沢町5.1%
9益子町4.2%
茂木町4.2%
11下野市3.9%
12鹿沼市2.5%
13那須塩原市2.2%
14矢板市1.4%
小山市1.4%
16野木町1.1%
17足利市0.8%
その他2.5%

調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数356票

参考

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