ねとらぼ

第10位:東成瀬村(ひがしなるせむら)

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第10位:八郎潟町(はちろうがたまち)

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第9位:羽後町(うごまち)

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第7位:男鹿市(おがし)

第7位:三種町(みたねちょう)

第5位:由利本荘市(ゆりほんじょうし)

第5位:五城目町(ごじょうめまち)

第4位:美郷町(みさとちょう)

第3位:鹿角市(かづのし)

第1位:潟上市(かたがみし)

解説

 第1位は得票率14.0%で2つの自治体が並びました。まず1つ目は、「潟上市(かたがみし)」です。

 県央エリアの沿岸部に位置する潟上市は、2005年に昭和町、飯田川町、天王町が合併して誕生しました。県都・秋田市に隣接し、広大な田園風景などの自然にも恵まれたベッドタウンとして知られています。

 「潟上」の市名は、平安時代前期の書『日本三代実録』の中で、秋田城下の1村として「方上」が記されていたことに由来しているそうです。「方」は「潟」を意味し、八郎潟に面するこの地域のさらなる発展や向上の願いを込め、「潟上」と名付けられました。

第1位:上小阿仁村(かみこあにむら)

解説

 同率第1位の2つ目は、「上小阿仁村(かみこあにむら)」でした。

 県北エリアの南端に位置する上小阿仁村は、1889年の市町村制施行に伴い、周辺の9村が統合して誕生。村域の9割以上が山林で占められているこの地域では、近年発掘された縄文遺跡の調査から、3500年以上前にすでに人間が生活を営んでいたことが判明しているそうです。

 村内を走る国道285号線沿いにある「道の駅かみこあに」では、村の特産であるほおずきのほか、新鮮野菜や旬の山菜などを販売。また、レストランでは地元の名物である馬肉料理も堪能できるそうです。

調査結果

順位秋田県の市町村名割合
1上小阿仁村14.0%
潟上市14.0%
3鹿角市8.8%
4美郷町8.1%
5五城目町7.4%
由利本荘市7.4%
7三種町5.9%
男鹿市5.9%
9羽後町5.1%
10八郎潟町4.4%
東成瀬村4.4%
12八峰町2.9%
13能代市1.5%
仙北市1.5%
藤里町1.5%
秋田市1.5%
北秋田市1.5%
大仙市1.5%
小坂町1.5%
その他1.5%

調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象北海道・東北地方在住の男女
有効回答数136票

参考

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