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歴史と風情が息づく京都への旅行は、観光だけでなくお土産選びも楽しみの一つ。なかでも京都は老舗和菓子店や有名洋菓子ブランドがそろい、銘菓の宝庫として知られています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「買ってきてほしい京都のお土産は」というテーマで2025年4月16日にアンケートを実施しました。
本記事ではその中から、上位に選ばれた伊藤久右衛門の「宇治抹茶だいふく」について紹介します。
「宇治抹茶だいふく」とは?
「伊藤久右衛門」は、江戸後期の天保3年(1832年)に宇治で茶業に携わったことからはじまった老舗茶舗。伝統的な宇治茶の販売をはじめ、抹茶を使用したさまざまなスイーツも販売しています。そんな伊藤久右衛門がおすすめするイチオシのスイーツが、「宇治抹茶だいふく」。宇治抹茶をぜいたくに使用した濃厚な抹茶あんにクリームをブレンドし、上品な甘みの和三盆とともに仕上げた洋風抹茶大福です。
抹茶は熱に弱いため、職人が混ぜるタイミングを見極め、色や香りを最大限に引き出しているのがポイント。ふんわり柔らかな大福生地で包み込むことで、口に入れた瞬間にじゅわっと広がるうまみとまろやかな口当たりを実現しています。色・味・香りが変化しやすい抹茶を使用しているため、おいしく食べられるようにと消費期限を3日間としているのもこだわりがうかがえますね。
SNSなどでは、「抹茶好きにはたまらん」「思ったよりまろやかで甘みがある印象ですがくどい甘みではないのですっきり食べられます」「濃厚だけど苦すぎない抹茶あん」「冷えててもやわらかもちもち」「箱を開けた瞬間にテンション上がる」といった声が上がっていました。
ちなみに1位は……3つのスイーツが同率!
ちなみにランキング1位は、同率で3つのスイーツが選ばれました。1つ目は「お濃茶ラングドシャ『茶の菓』」です。1982年創業の洋菓子店「京都北山 マールブランシュ」の看板商品「お濃茶ラングドシャ『茶の菓』」は、宇治産の厳選茶葉を石臼でひいた「お濃茶」が練り込まれたクッキーでホワイトチョコを挟んだ一枚です。口に入れると、抹茶の深いうまみとほろ苦さ、続いてチョコのミルキーな甘さが広がります。季節限定缶などコレクション性も高く、贈る側のセンスを引き立てる点も女性人気を後押ししているようです。
2つ目は「本わらび餅『極み』」でした。1918年創業の京菓匠「笹屋昌園」が手がける「本わらび餅『極み』」は、希少な本わらび粉をふんだんに使った餅を、銅釜でじっくりと練り上げたこだわりのわらび餅です。とろりとなめらかな口溶けと噛む間もなく消える儚さ、付属のきな粉・抹茶きな粉と重なるやわらかな甘みが和菓子好きの女性を魅了します。消費期限は3日間と短く、その希少性も「現地へ行ったら買ってきてほしい」と思わせるポイントかもしれません。
そして3つ目は定番の本家西尾八ッ橋「生八ッ橋」でした。創業300年を超える老舗「本家西尾八ッ橋」が手掛ける生八ッ橋です。京都銘菓を代表する八ッ橋は、明治時代から昭和初期にかけて世界の博覧会で出品され、海外でも高く評価されました。本家西尾八ッ橋では、あん入りの「あん生八ッ橋」も販売しており、季節のフルーツを使ったあんが入った八ッ橋や、ラムネやチョコミントが入った八ッ橋など、バリエーションも豊富です。
次のページからは、「宇治抹茶だいふく」の詳細画像ランキングの全順位を紹介します!
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