ねとらぼ

第8位:魚津市(うおづし)

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第8位:舟橋村(ふなはしむら)

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第8位:上市町(かみいちまち)

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第7位:氷見市(ひみし)

第5位:小矢部市(おやべし)

第5位:入善町(にゅうぜんまち)

第4位:滑川市(なめりかわし)

第3位:射水市(いみずし)

第2位:南砺市(なんとし)

解説

 第2位は「南砺市」(なんとし)で、得票率は20.3%でした。富山県の南西部に位置する市で、“生きた世界遺産”とも呼ばれる五箇山の合掌造り集落で知られています。

 そんな南砺市の由来は、古くから砺波郡の南部を指していたこととされています。「砺」の字は日常的にあまり見かけないので、初見で正しく読むのは難しそうですね。

第1位:砺波市(となみし)

解説

 第1位は「砺波市」(となみし)で、得票率は23.2%でした。富山県の西部に位置する市で、古くから湯治場として栄えてきた庄川温泉郷で知られています。

 砺波の由来は定かでないものの、奈良時代には既に「利波」(となみ)の漢字が使用されており、江戸時代に「礪波」(砺波)に変更されたとされています。また、山々を越えてくる鳥を「鳥網」(となみ)で捕らえていたからとする説もあるようです。

調査結果

順位市町村割合
1砺波市(となみし)23.2%
2南砺市(なんとし)20.3%
3射水市(いみずし)13.8%
4滑川市(なめりかわし)8.7%
5入善町(にゅうぜんまち)5.8%
小矢部市(おやべし)5.8%
7氷見市(ひみし)4.3%
8上市町(かみいちまち)2.9%
舟橋村(ふなはしむら)2.9%
魚津市(うおづし)2.9%
11朝日町(あさひまち)2.2%
立山町(たてやままち)2.2%
黒部市(くろべし)2.2%
14高岡市(たかおかし)1.4%
富山市(とやまし)1.4%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象30代以下の男女
有効回答数138票

参考

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