ねとらぼ
2026/04/18 12:00(公開)

三重県の「中華料理」の名店13選! あなたが一番好きな店はどこ?【4月18日は三重県民の日!】

 本日4月18日は「三重県民の日」です。これは1976年(昭和51年)に県政100周年を記念して制定された記念日で、1876年(明治9年)4月18日に当時の三重県(旧安濃津県)と度会県が合併し、現在の三重県が誕生したことに由来しています。今年2026年は三重県の誕生からちょうど150周年に当たり、「MieMu(三重県総合博物館)」や「県立美術館」、県内の公共施設で無料開放や料金割引などが実施され、三重県民だけでなく県外からの観光客も利用できるサービスもあるそうです。この機会に三重県の魅力に触れてみるのも良いのではないでしょうか。

 そんな三重県には、ビブグルマンに選出された創作中華のお店や、本格的な四川料理を提供するお店など、魅力的な中華料理店が数多く存在しています。

 そこで今回は「三重県民の日」にちなんで、「三重県の『中華料理』の名店」をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介しましょう!

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三重県の「中華料理」の名店

画像はイメージです(画像:写真AC

 松阪市にある「カルティベイト」は、2010年にオープンしたレストランです。『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版』でビブグルマンに選出されました。同店では、地元の食材を使った創作中華料理を提供。森と畑に囲まれた緑豊かなロケーションでゆったりと食事を楽しめるのも魅力です。

 同じくビブグルマンに選出されたのが、四日市市にある「熊猫飯店」。四川料理の名店「重慶飯店」で修行を積んだ店主が、本格的な中華料理を提供しています。同店の「麻婆豆腐」は、山椒の香りが感じられ、うま味とコクが引き立つと評判の一皿です。

 伊勢市にある「ぎょうざの美鈴」は、1963年創業の老舗。看板メニューの焼き餃子は、創業以来伝統の作り方を守り続けており、和服に割烹着姿で接客しているところも特徴的です。

 川越町にある「中国料理楽山居」は、近鉄富洲原駅すぐそばにある中華料理店。同店の定番料理「四川麻婆豆腐」は、愛知県の「おとうふ工房いしかわ」の木綿豆腐を使用しており、程よい辛みが感じられ、クセのあるうま味が口の中に広がると評判です。

 このほかにも三重県には、おいしい中華料理が堪能できるお店がたくさんあります。あなたが好きなお店はどこですか?

 編集部が選んだ「三重県の中華料理」13選は、以下からご覧ください!

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三重県の「中華料理」の名店13選

画像はイメージです(画像:写真AC)
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カルティベイト

熊猫飯店

ぎょうざの美鈴

中国料理楽山居

和華

ドラゴン食堂

野杏

食べ福

芳仙

盧山

新味覚 本店

まかないや

中華料理 一楽

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参考

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