INDEX
第3位:湯梨浜町(ゆりはまちょう)

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第2位:智頭町(ちづちょう)

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解説
第2位は、得票率は19.1%で「智頭町(ちづちょう)」でした。鳥取県の東南に位置し、東側と南側は岡山県に接しているエリアです。総面積の9割以上が山林で、スギをはじめとする見渡すかぎりの緑が一面に広がっていることが特徴です。
智頭の名前の由来は、808年の『日本後紀』の記録では、智頭郡道俣駅(ちづごおり みちまたえき)という駅馬の記録があり、奈良以前より智頭という名前は存在していたとされています。また、一説には、道俣(みちまた)とは、「道が合流するところ」という意味があり、元々は道の頭という意味の「道頭(ちづ)」から変化して「智頭」になったのではといわれています。