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第3位:越後湯沢温泉(えちごゆざわ)

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第2位:白骨温泉(しらほね)

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解説
第2位は、「白骨温泉」でした。
長野県松本市の乗鞍岳の山腹に広がる白骨温泉は、鎌倉時代に湧出したと伝えられる歴史ある温泉地です。湧き出した時点で透明な湯は、成分の硫化水素とカルシウムが空気に触れることで白く濁ります。湯船に温泉成分が付着して白い骨のように見えることから、「白骨温泉」と呼ばれるようになりました。
源泉や季節の違いによって、さまざまな湯の表情が楽しめるところも特徴。古くから湯治に使われていて、その効果の高さは「3日入れば、3年風邪をひかない」と称されています。飲湯もできるほか、湯で炊いた「温泉がゆ」が楽しめるところも魅力です。