大阪市を中心に商業や交通網が発展し、多様なライフスタイルが楽しめる大阪府。生活利便性やアクセスの良さなどを背景に、本当に住みやすいと感じられる街も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、大阪府在住の40~50代の女性を対象に「本当に住みやすいと思う大阪府の街」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元の40~50代の女性から支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年8月20日
調査対象大阪府在住の40~50代の女性
有効回答数207票
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【地元の40~50代の女性に聞いた】「本当に住みやすいと思う大阪府の街」ランキング

画像:写真AC
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第2位:豊中市

画像:写真AC

 第2位は、「豊中市」でした。

 大阪府北部に位置する豊中市は、大阪のベッドタウンとして高い人気を誇る地域です。江戸時代には大阪と能勢、生野の銀山を結ぶ交通の要所として能勢街道が通り、現在も街道沿いにさまざまな名所旧跡が点在。阪急宝塚線・北大阪急行南北線・大阪モノレール線などが利用できるほか、道路網も整備され、大阪国際空港(伊丹空港)も利用できるなど、交通アクセスにも恵まれています。

 スーパーやドラッグストア、ショッピングセンターや商店街なども多いほか、大阪中心部へのアクセスにも優れているため、買い物にも困りません。豊中市では子育てのしやすい街を目指し、施策の充実に力を入れているほか、豊かな緑とバーベキュー場などの施設が楽しめる「服部緑地」もあるため、魅力的なエリアとなっています。

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第1位:吹田市

画像:PIXTA

 第1位は、「吹田市」でした。

 大阪府の北部に位置する吹田市は、1970年に「日本万国博覧会」の会場となったことや、日本初の大規模ニュータウン「千里ニュータウン」などで知られる地域。鉄道はJR・阪急・Osaka Metro・大阪モノレールなどが利用でき、近畿自動車道や名神高速道路をはじめとする道路網も整備されているため、交通アクセスも良好です。

 「ららぽーとEXPOCITY」や体験型ミュージアム「ニフレル」などを備えた日本有数の大型複合施設「EXPOCITY」もあるため、買い物にも困りません。日本万国博覧会の跡地は「万博記念公園」として整備されていて、シンボルである「太陽の塔」をはじめ、アスレチックやバーベキュー場など、さまざまな施設を楽しめるところも魅力です。

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第13位:門真市

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第13位:大阪市鶴見区

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第13位:堺市南区

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第13位:富田林市

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第13位:大阪市城東区

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第13位:大阪狭山市

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第13位:河内長野市

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第13位:守口市

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第13位:大阪市中央区

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