ねとらぼ
2026/05/02 10:00(公開)

【男性に聞いた】世界で通用すると思う「東京都の私立大学」ランキングTOP29! 第1位は「早稲田大学」【2026年最新調査結果】

 国内外から人材と情報が集まり、学術やビジネスの拠点として発展を続ける東京都。都内には、海外大学との交流実績や高い研究力、語学教育の充実などを背景に、世界的に評価される私立大学も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「世界で通用すると思う東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの男性から「世界で通用すると思う」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月7日
調査対象全国の男性
有効回答数633票
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【男性に聞いた】世界で通用すると思う「東京都の私立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:慶應義塾大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率12.6%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉によって1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目標としています。

 慶應義塾大学は、早くから国際交流を重視し、海外のパートナーとの関係を着実に構築。現在では世界の340以上の大学・高等教育機関と協定を締結し、学生交換・学術交流・研究連携を幅広く展開しています。海外大学とのダブルディグリープログラムは30を数えるほか、外国語による授業数は800以上、英語で学位取得可能なプログラムが20設置されているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:早稲田大学

画像:PIXTA

 第1位は、得票率15.2%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信によって1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。

 早稲田大学では、英語以外に20を超える多彩な言語科目を設置。ポルトガル語やインドネシア語、アイヌ語など、外国語大学にもひけをとらないラインアップがそろっていて、多くの言語は初級から段階的に学べるところも魅力です。また、世界的な大学ランキングである「QS世界大学ランキング2026」において、世界トップ14%にランクインするなど、国内だけでなく、海外から高く評価されているところも支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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