INDEX
第3位:大衡村(おおひらむら)

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第2位:色麻町(しかまちょう)

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解説
第2位は、得票率15.3%の「色麻町(しかまちょう)」でした。宮城県の北西部にある色麻町は、2026年4月時点で約6000人の人口を擁する町です。西部には奥羽山系の山岳地帯が広がる自然の豊かな地域で、農業が盛んに行われています。当地では前方後円墳をはじめ、約300基を数える群集墳など、学術的にも貴重な遺跡が数多く発見されました。
地名「色麻」は、700年代に記された『続日本紀』にもその名が見られるなど、古くからこの地に根づいてきた地名です。通常は「いろ」「しき」「しょく」などと読む「色」の漢字を「しか」と読むところも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。