駅・ホテルの人気商品やオリジナル鉄道グッズなど、さまざまな商品を取り扱う「JR東海MARKET」。同オンラインショップでは、指定駅で受け取れる駅弁も販売されており、旅のお供におすすめです。

 本記事では、東京駅で受け取りできる駅弁「二段重 海」について紹介します。

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「二段重 海」とは?

画像:JR東海MARKET

 東海道新幹線の旅に彩りを添える魚介系の幕の内弁当「二段重 海」(税込:1380円)は、車窓から眺める「海の風景」をテーマに設計された弁当。ふっくらと煮付けられた金目鯛や、脂が程よくのった縞ほっけのみりん焼きなど魚介の煮焼きなど、豪華な海の幸が詰め込まれています。これらは加圧加熱などで柔らかく調理されており、旅先でも食べやすいのが特徴。ご飯は白飯と「深川めし」のダブル構成。ほかにも副菜が彩り豊かに詰められており、魚がメインであることもあってヘルシーな気分になれるのもうれしいですよね。

 実際に食べた人からは、「魚好きにはたまらないお弁当。ちょっとした料亭のイメージでした」「彩りよく、味もとてもおいしくて満足です。子どもも食べやすい味でした」「魚好きを唸らせる金目、ホッケ、深川めしのアレンジ。言う事なし!」「すべてとてもおいしかったです。特に金目鯛の煮つけ! 日本酒のつまみにご飯のおかずに最高でした」といった声が上がっていました。

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肉好きなら「松阪牛 牛めし」がおすすめ!

画像:JR東海MARKET

 JR東海リテイリング・プラスの「松阪牛 牛めし」(税込:1580円)は、東京駅や名古屋駅など東海道新幹線の一部主要駅限定で販売されている贅沢な駅弁。三重県産のブランド牛「松阪牛」を惜しみなく使用しており、脂肪の融点が約17.4度と非常に低い松阪牛の特性を生かすことで、加熱式容器を使わなくても口に入れた瞬間に脂がまろやかに溶け出す極上の仕上がりとなっています。

 味付けには、昆布だしを加えた関東風すき焼きのシンプルな割下を採用。赤身のうまみと脂身の甘さの絶妙なバランスが引き立ち、冷めた状態でも肉のコクを存分に堪能できます。付け合わせには、三重や滋賀で親しまれる「日野菜漬け」が添えられており、ほのかな辛味がすき焼き味の牛めしの良いアクセントに。乗車中のひとときをワンランク上の贅沢な時間に変えてくれる、至高のお弁当です。

 以下からは、「東海道新幹線の駅弁」(東京駅受け取り)人気ランキングを紹介します!

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「東海道新幹線の駅弁」(東京駅受け取り)人気ランキングTOP10!

画像はイメージです(画像:PIXTA)
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第10位:あなごめし

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第9位:テリヤキチキンとたまごサンド

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第8位:おむすび弁当

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第7位:仙台名物牛たん弁当 (こばやし)

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第6位:出汁巻き玉子と黒毛和牛しぐれ煮弁当

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第5位:鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当 (佐藤水産)

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第4位:二段重 海

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第3位:松阪牛 牛めし

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第2位:三種の春のっけいなり

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第1位:東海道新幹線弁当

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調査概要

調査日2026年4月6日
調査対象東海道新幹線の駅弁(東京駅受け取り)

(出典元:ランキング: 駅弁予約とっておき|JR東海MARKET JR東海

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