INDEX
第9位:鮫川村(さめがわむら)

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第9位:葛尾村(かつらおむら)

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第8位:会津美里町(あいづみさとまち)

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第7位:飯舘村(いいたてむら)

第6位:古殿町(ふるどのまち)

第5位:磐梯町(ばんだいまち)

第4位:桑折町(こおりまち)

第2位:楢葉町(ならはまち)

解説
第2位には、得票率10.8%で2つの自治体が選ばれました。1つ目は「楢葉町(ならはまち)」です。福島県東部、浜通りのほぼ中央に位置する楢葉町は、1956年に旧木戸村と旧竜田村が合併して誕生しました。そんな楢葉町の特産物は、「鮭」と「ゆず」。町を流れる木戸川は、多くの鮭が遡上してくる川です。また、栽培がさかんなゆずの苗を全世帯に配布するなど、ゆずを活用したまちおこしを行ってきました。
「楢葉町」という名前の由来は、かつて一帯が「楢葉郷」と呼ばれていたことや、この地方を初めに治めたのが「楢葉太郎隆祐」という人物であったことに、起因しているようです。
第2位:塙町(はなわまち)

解説
同率第2位の2つ目は、「塙町(はなわまち)」でした。福島県の南側に位置し、茨城県北茨城市や高萩市などと隣接する町です。阿武隈系と八溝系に囲まれ、町の中心部には久慈川が流れるなど、豊かな自然に恵まれています。
1948年に常豊村が町制施行して、「塙町」という町名が誕生。1955年には笹原村と合併することで「塙笹原町」となりましたが、同年に塙笹原町と複数の地域が合併することで再び「塙町」へと改称されました。町名の由来は諸説あり、地形の様子を表しているという説や、「台地の端(はな)」を表す方言の「ハナワ」に漢字を当てたという説などがあります。