日経BPが発行する女性誌『日経ウーマン』と日本経済新聞グループの「日経 ウーマンエンパワーメントプロジェクト」は、「企業の女性活躍度調査」を実施し、その結果を「女性が活躍する会社BEST100」として発表しました。本記事では、その中から「女性が活躍する会社」の総合ランキングを紹介します。
調査に参加した451社の中で、「女性が活躍する会社」として選ばれたのはどの企業だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2026年1月~2月中旬 |
|---|---|
| 調査対象 | 国内有力企業4500社 |
| 有効回答数 | 451社 |
(出典元:2026年版「女性が活躍する会社BEST100」 総合ランキング1位は東京海上日動火災保険|日経BP)
「女性が活躍する会社」ランキング

第2位:ゆうちょ銀行

第2位は、「ゆうちょ銀行」でした。ゆうちょ銀行は2007年10月に設立された、日本郵政グループの一員である銀行です。2025年3月末時点で、全国に2万3494店舗を展開しています。
そんなゆうちょ銀行では、本社女性役員・部長層による組織「女性リーダーズネットワーク」と連携した、独自の施策を実施。女性社員の昇進意欲向上などを目的とする次世代の女性リーダー育成施策「ナナメの1on1」を導入しています。
第1位:東京海上日動火災保険

第1位は、「東京海上日動火災保険」でした。東京海上日動火災保険は、1879年に設立された、主に損害保険業を行う企業です。2025年4月時点で、全国に111営業部・支店、95営業室・課・支社、8事務所を展開しています。
東京海上日動火災保険では、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進における最優先課題として「ジェンダーギャップ解消」に取り組んでいる点が特徴です。2025年4月時点で、女性ユニットリーダー以上比率30.3パーセントを達成しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第10位:第一ライフグループ

第9位:りそなホールディングス

第8位:日本航空

第7位:全日本空輸

第6位:三井住友銀行

第5位:住友生命保険

第4位:PwC Japanグループ

第3位:EY Japan

第2位:ゆうちょ銀行

第1位:東京海上日動火災保険

調査概要
| 調査期間 | 2026年1月~2月中旬 |
|---|---|
| 調査対象 | 国内有力企業4500社 |
| 有効回答数 | 451社 |
(出典元:2026年版「女性が活躍する会社BEST100」 総合ランキング1位は東京海上日動火災保険|日経BP)
参考
- ジェンダーギャップの解消(東京海上日動)
- 会社概要(東京海上日動)
- 2026年版「女性が活躍する会社BEST100」において総合2位(銀行部門1位)を獲得しました(ゆうちょ銀行)
- 個人投資家のみなさまへ(ゆうちょ銀行)
- 会社概要(ゆうちょ銀行)
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