ねとらぼ

第7位:飯綱町(いいづなまち)

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第7位:売木村(うるぎむら)

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第6位:南相木村(みなみあいきむら)

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第5位:安曇野市(あづみのし)

第4位:茅野市(ちのし)

第3位:泰阜村(やすおかむら)

第2位:喬木村(たかぎむら)

解説

 第2位は「喬木村(たかぎむら)」で、得票率は7.7%でした。長野県の南部に位置する、喬木村。県内屈指のイチゴの産地で、ブルーベリーや市田柿の生産もさかんです。

 現在の村名となったのは1875年のことで、阿島・小川・伊久間・富田・加々須の5つの村が合併して誕生しました。中国最古の詩集である「詩経」のうち、「伐木」に出てくる「伐木丁丁 鳥鳴嚶々 出自幽谷 遷于喬木」という一節から命名されたそうです。

第1位:麻績村(おみむら)

解説

 第1位は「麻績村(おみむら)」で、得票率は11.7%でした。長野県の中央部、東筑摩郡の北側に位置する、麻績村。古くから交通の要衝として栄えてきましたが、現在も村内には長野自動車道・麻績インターチェンジとJR聖高原駅がある、交通利便性の高いエリアです。

 「麻績」という地名の歴史は古く、平安時代には「倭名類聚鈔」に「更級郡麻績郷」が、鎌倉時代には「神凰鈔」に「麻績御厨」が記載されました。かつて麻を栽培して、麻布にして朝廷に献上していたことが地名の由来になっているようです。

調査結果

順位市町村名割合
1麻績村11.7%
2喬木村7.7%
3泰阜村7.2%
4茅野市5.9%
5安曇野市4.5%
6南相木村4.1%
7売木村3.6%
飯綱町3.6%
9南箕輪村3.2%
東御市3.2%
北相木村3.2%
筑北村3.2%
阿智村3.2%
14御代田町2.7%
木祖村2.7%
千曲市2.7%
17生坂村2.3%
佐久穂町2.3%
19立科町1.8%
20根羽村1.4%
小諸市1.4%
下諏訪町1.4%
23天龍村0.9%
南牧村0.9%
信濃町0.9%
諏訪市0.9%
豊丘村0.9%
大桑村0.9%
川上村0.9%
原村0.9%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象関西在住の男女
有効回答数222票

参考

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