千葉県内の住宅地や商業エリア、自然豊かな地域を結び、通勤・通学路線として親しまれているJR総武本線。沿線には、交通利便性の高さや落ち着いた住環境、買い物環境の充実などを背景に、永住したいと思われるエリアも少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の40~50代を対象に「東京駅以外で永住したいJR総武本線の街(駅)」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東の40~50代から支持を集めたのは、どの街(駅)だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月28日
調査対象関東地方在住の40~50代の男女
有効回答数177票
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【関東の40~50代に聞いた】東京駅以外で永住したい「JR総武本線の街(駅)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:千葉

画像:写真AC

 第2位には、得票率9.6%で2つの街(駅)が並びました。まずは「千葉」です。

 千葉市中央区にある千葉駅には、JRは総武本線や成田線・内房線・外房線など、ほかに千葉都市モノレールが乗り入れています。京成電鉄京成千葉駅とも相互に乗り換えが可能で、ターミナル駅の西船橋駅まで約25分、東京駅までは約40分と交通アクセスも良好です。

 駅ビルにさまざまなショップが入っているほか、駅周辺には大型商業施設や飲食店も多く、買い物環境が充実しています。千葉市役所が徒歩圏内にあり、医療機関がそろっているため安心して暮らしやすいところも特徴です。また、千葉駅のある千葉市では、児童手当や子ども医療費助成など、子育て支援が充実しているところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第2位:船橋

画像:写真AC

 同率で「船橋」も第2位に選ばれました。

 千葉県船橋市に位置する船橋駅は、JR総武本線のほか、東武アーバンパークラインが乗り入れる駅です。ターミナル駅の西船橋駅まで約5分、東京駅までは約30分でアクセスできるほか、徒歩数分の場所には京成電鉄京成船橋駅もあり、路線を使い分けやすいところも特徴です。

 駅周辺にはスーパーやコンビニに加え、大型商業施設や商店街もあるため、買い物環境も充実しています。駅から少し離れると閑静な住宅街が広がっているところや、東京ディズニーリゾートへのアクセスに優れるところなども、支持を集めた要因のひとつかもしれません。

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第1位:津田沼

画像:写真AC

 第1位に輝いたのは、得票率10.2%の「津田沼」でした。

 千葉県習志野市に位置する津田沼駅は、JR総武本線の駅のひとつです。ターミナル駅の西船橋駅まで約10分、東京駅までは約30分でアクセスできます。また、周辺には京成電鉄新津田沼駅があるほか、徒歩15分ほどの場所には京成津田沼駅もあり、路線を使い分けやすいところも特徴です。

 駅周辺には県内でも有数の繁華街が広がっていて、大型商業施設も多く、買い物環境が充実しています。また、津田沼駅のある習志野市では、「認知症高齢者のGPS端末利用費助成事業」をはじめ、認知症の人を支える制度が整備されているところも魅力です。

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