瀬戸内海の穏やかな気候と歴史ある街並みが広がり、多彩な食文化が育まれている広島県。なかには、伝統ある和菓子や地域限定のスイーツなど、注目を集めるお土産品も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツ」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東地方に住む人から「お土産に買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの銘菓・スイーツだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数525票

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【関東在住者に聞いた】お土産に買ってきてほしい「広島の銘菓・スイーツ」ランキング

画像:写真AC
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第2位:もみじ饅頭(やまだ屋)

画像:やまだ屋公式オンラインショップ

 第2位は、「もみじ饅頭」でした。1932年に宮島で創業した老舗「やまだ屋」の看板商品です。創業当時は小豆のさらしあんを使ったもみじ饅頭のみの販売でしたが、現在では季節限定品を含め約20種類を展開しています。もみじ饅頭(こしあん)は、2010年に広島市から「ザ・広島ブランド」認定特産品にも指定されました。

 昔ながらの上品であっさりとした味わいの「こしあん」をはじめ、「クリームもみじ」「つぶあんもみじ」「抹茶もみじ」「ヨーグルトもみじ」などバリエーションも豊富。味わいの良さに加え、個包装でお土産として選びやすいところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:もみじ饅頭(にしき堂)

画像:にしき堂

 第1位は、「もみじ饅頭」でした。1951年に広島市松原町で創業した「にしき堂」の看板商品です。1953年からもみじ饅頭の製造を開始し、100回試して1000回改める「百試千改」の精神のもと、お菓子作りを行っています。小豆は北海道産、米粉は広島産を使用。おいしい水を求めて日浦山の麓にある海田町に工場を建設するなど、素材への強いこだわりがあるところも特徴です。

 もみじ饅頭は、基本の「こしあん」のほか、糖類50%オフの「Light(ライト)」、黒ごまの風味が楽しめる「黒ごまもみじ」など、多彩な種類を展開。春季限定の「さくらんぼもみじ」や、秋季限定の「かぼちゃもみじ」、冬季限定の「メープルチョコレート」など、季節ごとの味わいが楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第23位:カープかつ(すぐる)

画像:すぐる

第23位:匠海(カルビーかっぱえびせん)

画像:カルビー公式オンラインショップ

第23位:牡蠣まるごとせんべい(マルイチ商店)

画像:マルイチ商店 オンラインショップ

第23位:酒蔵(さかぐら)通りの甘酒たると(mike)

画像:mike

第22位:賀茂鶴 日本酒ケーキ(アンデルセン)

画像:アンデルセンネット

第21位:洋酒ケーキ(くにひろ屋)

画像:くにひろ屋

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