秋田県は、男鹿半島の「なまはげ」や、東北三大祭りの一つ「竿燈まつり」など、伝統的な文化も多く残るエリアで、きりたんぽや稲庭うどんなどの特産のグルメも豊富です。そんな秋田県に訪れた際には、自分や友人などにお土産を買って帰るという人も多いのではないでしょうか。

 今回は秋田県で人気のお土産「ウィッチ」を紹介します。

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くら吉の「ウィッチ」とは?

画像:秋田・角館のお菓子 くら吉 オンラインショップ

 くら吉が手掛ける「ウィッチ」は、風味豊かなクリームをタルト生地でサンドしたお菓子。厳選された素材の味が生きた、老若男女が楽しめる同店の人気商品となっています。中でも赤倉栗園の善兵衛栗を使用した「マロンウィッチ」は、手間暇かけて栽培された優良品種・善兵衛栗のマロングラッセが細かく刻まれた状態で入っており、よいアクセントになっているとのことです。

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SNSなどの声

 SNSでは「すごくおいしかった!!!これはね、すごくおいしかったです!!」「めちゃくちゃおいしい、すごい、飛ぶ。オススメです」「めっちゃおいしかったのでお土産用の分も追加購入と相成りました」「優しい甘さとほろほろ食感がたまらんかった」「すぐになくなってしまった…」「おいし〜!!!」などといった声が上がっていました。

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菓子舗榮太楼の「さなづら」

画像:菓子舗榮太楼

 菓子舗榮太楼は、1883年に秋田市で創業した老舗菓子店。秋田市高陽幸町に「幸町店(本社、工場)」を構えるほか、「秋田駅トピコ店」など秋田市内に複数の店舗を展開しています。

 そんな菓子舗榮太楼の人気商品の一つが「さなづら」。1957年に発売された秋田銘菓で、愛され続ける老舗の味です。

 「さなづら」とは、山野に多く自生するぶどうの一種の方言なのだとか。このさなづらを幾度も研究・改良しながら濃縮ジュースに仕上げ、甘さのバランスや日持ちにも配慮。そのうえで、この道何十年という老舗菓匠の熟練の技と冴えをいかし、天然の寒天と合わせてねっとりとしたゼリー状に固めて完成させた一品です。ぷるっとした長方形のフォルムに美しいぶどうのような色合いが特徴で、甘酸っぱく濃厚な味わいは、ワインのような深さがあるといいます。

 県内の山奥に実る、芳醇な山ぶどうそのままの味と香りをぜいたくに楽しむのはもちろん、カットしてヨーグルトに添えたり、バターをぬって焼いたトーストにのせたり、クラッカーでクリームチーズとサンドしたりするなど、さまざまな料理にも応用できます。

 公式サイトで「さなづら(5枚入袋)」は800円、そのほか24枚入などさまざまなセットが用意されており、用途に合わせて選べます。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。

 次のページでは、「ウィッチ」の詳細画像と楽天市場でおすすめの「秋田のお取り寄せスイーツ」ランキングを紹介します。

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