プロ野球の試合が開催される球場は、それぞれ形状やスタイル、販売されているグッズやフード(球場飯)などが異なります。中でもフードは、その地域ならではのものや、監督やコーチ、選手がプロデュースしたものなど、ユニークな商品がが販売されており、観戦者のお腹と心を満たしています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「球場飯がおいしいと思う12球団の本拠地球場はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 東海地方に住む人から「球場飯がおいしい」と支持を集めたのは、どの球場だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年3月24日
調査対象東海地方在住の男女
有効回答数117票
advertisement

【東海地方在住者が選ぶ】球場飯がおいしいと思う「プロ野球12球団の本拠地球場」ランキング

画像:写真AC
advertisement

第2位:バンテリンドーム ナゴヤ

画像:中日ドラゴンズオフィシャルウェブサイト

 第2位は「バンテリンドーム ナゴヤ」で、得票率は13.7%でした。愛知県名古屋市東区に位置する、中日ドラゴンズのホーム球場です。

 バンテリンドーム ナゴヤでは、野球場の弁当として「球弁」(たまべん)、そして選手のこだわりのオリジナルメニューをラインアップ。2026年5月時点では、岡林勇希選手がプロデュースする「バヤシの王道たこ焼き」「岡林のバター醤油」「バヤシのいちごチョコクレープ」などが販売されています。

advertisement

第1位:東京ドーム

画像:東京ドームシティ

 第1位は「東京ドーム」で、得票率は17.9%でした。東京都文京区に位置する、読売ジャイアンツのホーム球場です。

 東京ドームではコーチや選手がプロデュースした弁当・グルメをはじめ、東京ドームだけでしか味わえない「ジャイアンツビール」や「GIANTSからあげ」「キッズジャビット饅」などをラインアップ。2026年5月時点では、戸郷翔征選手の「好きっちゃ宮崎!戸郷の7色彩り弁当」や、大勢選手の「大勢のガチ弁」といった選手プロデュースの弁当が販売されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

advertisement

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年5月版 ねとらぼ】