温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、柑橘類の生産地としても知られる愛媛県。柑橘の風味をいかしたスイーツや和菓子をはじめ、お土産として高い人気を誇る商品も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「買ってきてほしい愛媛県のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 男性から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月15日
調査対象全国の男性
有効回答数894票
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【男性に聞いた】「買ってきてほしい愛媛県のお土産」ランキング

画像:写真AC
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第2位:坊っちゃん団子(菓匠 うつぼ屋)

画像:菓匠 うつぼ屋 オンラインショップ

 第2位に選ばれたのは、得票率7.6%の「坊っちゃん団子(菓匠 うつぼ屋)」でした。

 愛媛県松山市に本社を置く、1954年創業の菓子店「うつぼ屋」の看板商品です。うつぼ屋は、「御菓子を通じて人と人とのつながりを大切にする社会を創る」という理念のもと、安心・安全と和菓子本来のおいしさを大切にした菓子づくりを行っています。

 坊っちゃん団子は、道後温泉本館のお茶菓子としても知られる四国・道後の銘菓。卵を使わず、なめらかな口どけと甘すぎないあんを実現しています。抹茶・黄・小豆の3色のあんにお餅をあわせた団子で、夏目漱石の小説『坊っちゃん』にちなんで作られました。天皇陛下からご用命を受けたことでも知られるなど、高い評価を得ています。

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第1位:一六タルト(一六本舗)

画像:一六本舗

 第1位に輝いたのは、得票率9.5%の「一六タルト(一六本舗)」でした。

 松山市に本社を置く菓子店「一六本舗」の看板商品です。タルトは、1647年に松山藩主・松平定行公が長崎でポルトガル船の来航に対応した際、南蛮菓子に触れ、製法を松山へ持ち帰ったとされています。もともとはジャムをカステラで巻いた菓子で、現在のタルトは定行公が独自に工夫したものといわれています。その後、久松家の家伝として受け継がれ、四国を代表する銘菓となりました。

 一六タルトは、香り高い愛媛県産の柚子と、皮むきあずきのみを使用したこしあんをやわらかい生地で巻いた風味豊かな伝統のお菓子。あんとの相性を考え、生地にバターや油を使わず、上品な味わいに仕上げています。個包装で食べやすいサイズにカットされた「ひと切れ一六タルト」が用意されているところも、お土産として人気を集めている理由のひとつではないでしょうか。

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第25位:別子飴(別子飴本舗)

画像:別小飴本舗

第24位:道後夢菓子噺(一六本舗)

画像:一六本舗

第22位:西岡のつるの子(西岡菓子舗)

画像:西岡菓子舗

第22位:芋吉(ボッコ製菓)

画像:今治地方観光協会

第21位:瀬戸内果樹の菓 すずなり(母恵夢本舗)

画像:母恵夢本舗

第20位:キャラメシアン(母恵夢本舗)

画像:母恵夢本舗

第19位:いーよかんしかしない(一六本舗)

画像:一六本舗

第17位:坂の上の雲(一六本舗)

画像:一六本舗

第17位:一六名物しょうゆ餅(一六本舗)

画像:一六本舗

第16位:ハタダ栗タルト(畑田本舗)

画像:畑田本舗

第14位:鶏卵饅頭(一笑堂)

画像:一笑堂

第14位:柴田のモナカ(白賁堂 柴田モナカ本舗)

画像:柴田のモナカ

第13位:薄墨羊羹(薄墨羊羹)

画像:薄墨羊羹

第11位:霧の森大福(霧の森菓子工房)

画像:霧の森菓子工房

第11位:瀬戸内ブリュレフィユ(母恵夢本舗)

画像:母恵夢本舗

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