鎌倉銘菓「鳩サブレー」で有名な豊島屋。本店では、「鎌倉らしさ」を詰め込んだ和菓子も人気を集めています。

 今回は、鎌倉を訪れたらゲットしたい豊島屋の人気商品「名所まんじゅう」について紹介します! 見た目にも楽しく、箱を開けた瞬間に旅気分を味わえる和菓子を、さっそく見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

豊島屋の「名所まんじゅう」とは

画像:豊島屋

 豊島屋は1894(明治27)年創業。鳩をかたどった焼菓子「鳩サブレー」は、バターを生かした風味で広く知られ、長年手土産の定番として親しまれてきました。

 そんな豊島屋の「名所まんじゅう」(12個入り、税込810円)は、鎌倉の代表的な名所12カ所にちなんだ型で焼き上げた人形焼風の和菓子です。鎌倉大仏や鳩など、鎌倉を思わせるさまざまな意匠が並び、見た目からも観光気分を楽しめるのが特徴。ひとつひとつ形が異なるため、「これは何のモチーフだろう」と会話も弾みそうです。

 生地の中にはこしあんが入っており、やさしい甘さとしっとりとした食感も魅力。小ぶりで食べやすく、お茶うけにもぴったりです。販売は豊島屋本店限定で、水曜日を除く11時前後から数量限定で展開。鳩サブレーとはまた違った「鎌倉らしさ」を感じられる一品として人気を集めています。

advertisement

SNSなどのコメント

 SNSでは「買えました。午後行くと売切れてることも多いからラッキー!」「鳩サブレーで有名な豊島屋さんで、目が合ってしまい買いました。長谷の大仏さまを模したおまんじゅうの裏側も可愛いです」「楽しい美味しい」「こんなんあるの知らんかった、今度鎌倉行ったら絶対買いに行く」「なんで皆これ買わないの? ここでしか買えないのに」といったコメントが寄せられていました。

advertisement

「鎌倉ウィッチ」もお土産におすすめ

画像:鎌倉ウィッチ

 「鎌倉ウィッチ」は、鎌倉ウィッチ(旧・鎌倉小川軒)が販売する軽い食感のビスケット。自家製ラムレーズンとバタークリームをサンドした、お茶うけにぴったりのお菓子。アソート商品なども用意されているので、お土産として渡すにもぴったりです。

 以下からは豊島屋の「名所まんじゅう」詳細画像と購入した人のSNS投稿をご覧ください!

advertisement

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年5月版 ねとらぼ】