京都土産は種類が多く、何を選ぶか迷ってしまいがちです。そんな中でも、限られた日にしか購入できず、形や由来にも物語がある和菓子は、記憶に残る一品になりそうです。そこで注目したいのが、老舗和菓子店が手がける、月に3日間だけ出合える銘菓です。

 今回はそんな笹屋伊織の「どら焼」を見ていきましょう。

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「どら焼 (笹屋伊織)」とは

画像:笹屋伊織

 笹屋伊織の「どら焼」は、京都の老舗和菓子店・笹屋伊織を代表する銘菓として知られています。一般的などら焼とは異なり、棒状にしたこし餡を薄い生地で包み込んだ円柱形の独特な姿が特徴です。

 東寺のお坊さんの副食として考案された菓子とされており、卵を使わずに作られています。名前の由来は、鉄板ではなく寺院の銅鑼(どら)の上で焼いたことにあるとされ、現在の形にもその歴史が受け継がれています。生地と餡は竹の皮で包まれており、切り分けながら皮をむいて食べられるため、手を汚しにくい工夫が施されています。

 販売は毎月20・21・22日の3日間限定のため、購入できる日が限られていることから、京都土産の中でも特別感のある存在です。

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SNSのコメント

 SNSなどでは「こんなどら焼き初めて見た」「おもてたのとちがうよねw」「これがどら焼き?!と二度見しました」「さすが京都のお菓子だなぁ」「普通のどら焼きとは全然違うけど、こしあんでもっちりしてて私はめちゃ好きな味だった!また食べたい」「竹の皮に包まれたしっとりもっちりとした生地となめらかなこし餡! 美味しかった〜」「秘伝の薄皮を熱した銅鑼の上で焼き棒状に形作ったこし餡を乗せくるくると巻き込んだものを竹の皮で包む…すごく手間がかかっているお菓子だ!食べるとあっという間になくなるのにぃ!」「幻のどら焼きということで、すごく楽しみにしていました。とてもあっさりして、もちもちして、美味しいものでした」「もっちり上品な甘さが良いです」「独特の食感で、風味もよくとてもおいしかったです」「先日京都を出る直前にお土産屋さんで見かけてつい買ってしまったのですが今まで食べたどら焼きの中で一番美味しいです…」といったコメントが見られました。

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京都銘菓なら京菓子處 鼓月の「姫千寿せんべい(有機抹茶)」もおすすめ

出典:Amazon.co.jp

 京菓子處 鼓月の「姫千寿せんべい(有機抹茶)」は、看板菓子「千寿せんべい」を、子どもでも食べやすいひとくちサイズに仕立てたスイーツ。波打つサクサクの「ヴァッフェル」生地に、宇治抹茶を使用したクリームを挟んでいます。

 ひと口目は軽やかに、後から抹茶のコクがふわりと残るような、和の余韻が魅力。京都府和束町で有機栽培された宇治抹茶を使い、抹茶ならではの深い味わいを楽しめます。重厚感のあるシックなグリーンのパッケージは、きちんとした手土産の場面にも合わせやすい印象です。

 SNSなどでは「2歳の孫もパクパク食べ、あっという間になくなりました」「とってもおいしくしっかり抹茶を感じる事が出来ました」「日持ちも良く、職場ばら撒き用にぴったりです」「京都ならではのお菓子ですねっ!品格を感じます」「抹茶の香りが引き立ってうますぎ~」「こーれガチでうまいです」などといった声が上がっていました。

 次のページでは、「どら焼 (笹屋伊織)」の詳細画像と、楽天市場でおすすめの「京都のお取り寄せスイーツ」ランキングを紹介します。

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