本格的なラーメンの味を手軽に楽しめるカップ麺。子どもから大人まで広く愛される食品ですが、特にカップ麺を好んで食べている街はどこなのでしょうか。今回は総務省統計局のデータを元に、「『カップ麺が好きな街』ランキングTOP30」を紹介します。
調査対象は、都道府県庁所在地と政令指定都市を合わせた52の都市。年間でカップ麺に使った金額が多い街順にランキング化されています。ちなみに全国平均は年間5250円で、最下位は京都府京都市の3513円でした。
第3位:青森県青森市(6645円)
第3位は「青森県青森市」でした。年間支出金額は6645円。
青森市はインスタントラーメンの購入量(カップ麺と袋めんの合算)で全国1位にもなったことがある都市(2014年)。寒い地域では保存食としても有能なカップ麺は、北日本の青森市でも好まれているようです。ちなみに青森といえば、「味噌カレー牛乳ラーメン」という一風変わったラーメンがソウルフードとして根付いており、その味はカップ麺でも再現されています。
第2位:山形県山形市(7121円)
第2位は「山形県山形市」でした。年間支出金額は7121円。
山形市は、すべての政令指定都市と県庁所在地のなかで、ラーメン外食費がトップのエリア。米沢ラーメンや酒田ラーメン、とりもつラーメンなどのご当地ラーメンを生み出し、その名は全国に知られています。テーブルマークから発売されている「東北ご当地米沢ラーメン」は、10年以上に渡って国民から愛されているロングセラー商品です。
第1位:新潟県新潟市(7458円)
第1位は「新潟県新潟市」でした。年間支出金額は7458円。
ちなみに新潟県は言わずと知れたご当地ラーメンの激戦区。ショウガの風味が効いた「長岡生姜醤油ラーメン」や燕三条の工場で愛されてきた「燕背脂ラーメン」、鍛冶職人の出前の定番だった「カレーラーメン」など、多種多様なご当地ラーメンが存在します。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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