奈良県・大和郡山市の老舗菓子店「本家菊屋」が手がける名物菓子は、豊臣秀長ともゆかりのある和菓子として知られています。今回は「奈良に行ったら絶対買う」「舌の上でとろける柔らかさ」などの声が多数上がっている、「御城之口餅(おしろのくちもち)」を紹介します。

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本家菊屋の「御城之口餅(おしろのくちもち)」とは?

出典:楽天市場

 創業1585年、400年以上の歴史を重ねてきた「本家菊屋」は、奈良県大和郡山市柳に本店を構える老舗菓子店です。

 そんな本家菊屋の名物が「御城之口餅(おしろのくちもち)」。実はこの御城之口餅、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長ともゆかりの深いお菓子なのだとか。豊臣秀長から「兄の豊臣秀吉をもてなす茶会をするから何か珍しい菓子を作るように」と店祖が命じられたことがきっかけで誕生したと伝えられています。

 可愛らしい一口サイズの御城之口餅は、上品な甘さのあん、とろけるような餅、そしてきな粉の香ばしさが魅力の逸品。保存料などは一切使用せず、厳選した大粒の小豆と近江産の餅米、国産青大豆のきな粉を使用しています。

 6個入りは税込800円で、ほかにも個数違いの商品が用意されているため、シーンや用途に合わせて選ぶことができます。詳細は公式サイトよりご確認ください。

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SNSなどの声

 SNSなどでは「御城之口餅好きすぎる」「柔らかくて美味しくて一人でペロッと平らげてしまった」「奈良県、人気No.1」「数回トライして、やっと手に入れられました。とても甘いのですが、全く嫌な甘さがしなくて、素晴らしく美味しい和菓子」「舌の上でとろける柔らかさ」「とても美味しかったです!!もっと買っとけばよかったととてつもなく後悔。奈良に来た時には絶対もっと買う!」「めちゃくちゃ美味しいな!!これから奈良行ったら絶対買おう」「柔らかくて上品なお味」「柔らかい!とける、飲める!」「くどさを感じることなくついついまた一つまた一つと食べたくなるおいしさ」「奈良で手土産なら間違いない」といった声が上がっていました。

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奈良に行くなら葛の専門店「吉野葛佐久良」も要チェック!

画像:吉野葛佐久良

 奈良市の「吉野葛佐久良」は、奈良駅前の繁華街のすぐ近く、奈良町の中心に位置する「葛」(くず)の専門店です。葛菓子、葛湯、葛きり、葛もちなど葛の活用法はさまざま。併設されている甘味処では葛を愛する店主自慢のメニューを楽しむことができます。日持ちのする商品のため、贈答品にも最適。甘味処でゆったりとしたひとときを過ごしつつ、お土産をここで選ぶのもいいかもしれませんね。くずもち、くずきり、葛湯などはオンラインショップで購入できるのもうれしいポイントです。

 以下では、本家菊屋「御城之口餅」の詳細画像と、ショッピングサイトでおすすめの「和菓子」ランキングを紹介します!

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