キャンプや釣り、スポーツ観戦などで冷たい飲み物や食品を持ち運びたいものの、本格的なクーラーボックスは大きすぎたり、収納場所に困ったりすることもあります。そんなときにおすすめなのが、ワークマンの真空構造コンテナ。保冷・保温の両方に対応し、アウトドアから普段使いまで幅広く活躍します。

 さっそくどんなアイテムか見ていきましょう!

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ワークマンの「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」とは?

画像:ワークマン

 ワークマンの「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」(5800円)は保冷と保温に対応したコンテナです。容量は約8.9Lで、500ml〜600mlのペットボトルを約5本収納可能。スクエア形状を採用しているため、飲み物や食材を効率よく収めやすく、車内やキャンプサイトでも扱いやすいのが魅力です。

 本体にはステンレス鋼を使用し、持ち運びに便利なハンドル付き。飲み物の保冷用としてはもちろん、食材や軽食の持ち運びにも活躍します。カラーはブラックとアースグリーンの2色展開。アウトドアギアになじみやすい落ち着いた色合いもポイントです。

 ワークマン公式サイトでは在庫切れとなっていますが一部店舗では購入が可能。最寄りのお店をチェックして、本格的な夏が来る前に入手しておくのがおすすめです。

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購入者の声

 ワークマン公式サイトでは、「猛暑日の車内でも冷凍物など全然溶けてなくてとても助かってます」「凍らせたお茶と冷やしたコーヒーを入れていたら12時間後でも冷たかったです」「本当に氷が溶けなくて驚きました」「氷も1日溶けずに使用できた」「保冷剤がなくても充分冷えてくれてます」「コスパ最高!」「野外なのにまるで冷蔵庫から出してきたようにキンキン」「他のメーカーの保冷バッグやコンテナと冷え方が段違い」「昨年から、ずっと探してましたがやっと入荷のタイミングで購入する事ができました」「1泊2日の合宿くらいなら対応できそう」といった声が寄せられています。一方で、「重さが気になる」といった声も見られるため、気軽に持ち運びをしたい人は注意が必要かもしれません。

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気軽な持ち運びにサーモスの保冷バッグもおすすめ!

出典:Amazon.co.jp

 サーモスの「保冷ロールトップバッグ/RFK-005」は、通勤や通学、アウトドア、ちょっとした買い物など幅広い場面で使えるロールトップ型の保冷バッグです。容量は約5Lで、500~600mlのペットボトルを縦に入れられるサイズ感。お弁当や飲み物、ちょっとした冷蔵品をまとめて持ち運びたいときに役立ちます。開口部は口を折り返してバックルを留めるだけのシンプルな構造で、荷物の出し入れがしやすいのも魅力です。

 冷たさを保ちやすい「アイソテック断熱構造」を採用しており、飲み物や食材を持ち歩きたい季節に心強い仕様。サイズは幅29.5×奥行13.0×高さ23.0センチ、重量は約0.1キロと軽く、使わないときも扱いやすいのがポイントです。カラーはアッシュブルーとブラックの2色で、Amazonでは1364円で販売されています(2026年6月9日時点)。

 以下からはワークマン「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」詳細画像と、Amazonでおすすめの「クーラーボックス」ランキングを紹介します!

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