多様な価値観と学びの機会が集まる東京都の私立大学。将来性のある学びや安定した進路実績などを背景に、進学先として高い関心を集める大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「子どもを進学させたい東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの女性から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月8日
調査対象全国の女性
有効回答数360票
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【女性に聞いた】子どもを進学させたい「東京都の私立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第1位:早稲田大学

画像:PIXTA

 同率での1位となったのは「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。

 早稲田大学は、4つのキャンパスと13の学部で構成される総合大学。学部での専門教育はもちろん、産学連携ワークショップをはじめ、社会と連携した実践的な学びの場を提供しているところも特徴です。また、多くの上場企業をはじめ、幅広い分野で卒業生が活躍しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:慶應義塾大学

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 同じく第1位となったのは、「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目標としています。

 慶應義塾大学は、多様な分野からなる10学部を擁する総合大学。300を超える協定校・機関と、さまざまな留学制度やダブルディグリー・プログラムを実施するなど、幅広い学びの場を提供しています。また、学部・研究科独自のものも含めると約120もの奨学金が用意されていて、その全てが返済不要の給付型奨学金となっているなど、経済面での支援が充実しているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第22位:武蔵野大学

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第22位:東京工芸大学

画像:東京工芸大学

第22位:駒沢女子大学

画像:駒沢女子大学・駒沢女子短期大学

第22位:聖路加国際大学

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第22位:東京女子大学

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第22位:成蹊大学

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第22位:中央大学

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