大会真っただ中の「FIFAワールドカップ2026」。毎日試合が行われ、そのたびに新しいヒーローが誕生しています。そこで今回は全チームが1試合を終えた時点での「FIFAパワーランキング」から、「攻撃で活躍した選手」のランキングを見ていきましょう。

 「FIFAパワーランキング」は今大会で新しく登場した指標。従来の印象論だけでは見えにくかった選手の貢献度を客観的に示す数値です。ラウンドが終わることに最新の情報に更新されていくデータとなっています。「攻撃」「創造性」「守備」の3項目のうち、攻撃の指標でのランキングを紹介します。なお見出しの数字は「攻撃」指標のスコアとなっています。

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調査概要

調査期間2026年6月19日
調査対象FIFAパワーランキング

(出典元:FIFAパワーランキング

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第2位:イライジャ・ジャスト(ニュージーランド)7.72

 2位に入ったのは、ニュージーランド代表のイライジャ・ジャストです。背番号は11で、所属はスコットランドのマザーウェルです。

 イランとのグループステージ初戦で2得点を挙げ、チームを2度リードに導く鮮烈な活躍を見せました。試合はイランに追いつかれて2-2の引き分けに終わったものの、ジャストの決定力とゴール前での冷静さは強いインパクトを残しました。決してサッカーの強国ではないニュージーランドが見せた得点シーンの流れるような連携には、魅力を感じた人も多いのではないでしょうか。

 SNSでは、「ウッドとの関係が素晴らしかった」「いまのとこ初戦で2得点のニュージーランド代表MFジャスト選手がイチオシ。Jリーグに来てくれないかなー」「イライジャ・ジャストの2発はかなり熱い。勝ち切れなかったけど、グループGを一気に面白くした勝ち点1」といった声が見られました。

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第1位:リオネル・メッシ(アルゼンチン)8.07

 1位は、アルゼンチン代表のリオネル・メッシです。アルジェリアとの初戦でハットトリックを達成し、アルゼンチンを3-0の快勝へ導きました。この3得点により、メッシはFIFAワールドカップ通算得点記録でも歴代最多に並ぶ節目に到達。前回王者アルゼンチンの主将として、39歳を迎える大会でもなお決定的な存在感を示しました。データで評価するパワーランキングでも、勝敗を動かす得点力と試合への影響力がそのままトップ評価につながった形です。

 背番号は10番。現在はアメリカのインテル・マイアミに所属しています。

 SNSでは「今年もW杯優勝して引退したらアルゼンチンの大統領になれそう」「凄すぎ、メッシ、メッシ、メッシ!38歳が意外にも初の最年長ハット」「レジェンド枠でも何でも無く実力でアルゼンチン代表のエースなのおかしい」「こんな選手、もう二度と現れないかもしれない」といった声が見られました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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FIFAパワーランキング「攻撃」TOP20!

画像:写真AC

※選手のカタカナ表記はFIFAのサイトに準拠しています。

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第20位:ファン・インボム(韓国)6.54

第19位:イブラヒム・ムバイ(セネガル)6.55

第18位:ネストリー・イランクンダ(オーストラリア)6.55

第17位:ラミン・レザエイアン(イラン)6.6

第16位:アレクサンダー・イサク(スウェーデン)6.62

第15位:エマム・アシュール(エジプト)6.64

第14位:クリセンシオ・サマービル(オランダ)6.65

第13位:フォラリン・バログン(アメリカ)6.73

第12位:ルイス・ディアス(コロンビア)6.73

第11位:アーリング・ハーランド(ノルウェー)6.8

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