2025年9月、リニューアルを終えて新たに開業した、西武池袋本店のデパチカ。関東初出店の洋菓子店のほか、海外の名店、新業態店などが出店しています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国にお住まいの方を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 新たに生まれ変わった西武池袋本店で、「買ってきてほしい洋菓子ブランド」として多くの人が支持したのは、どのブランドだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年6月10日
調査対象全国の男女
有効回答数1155票
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【全国の男女が選ぶ】「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」ランキング

画像:写真AC
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第2位:モロゾフ

画像:モロゾフ

 第2位は「モロゾフ」で、得票率は6.2%でした。

 1931年、一流の洋菓子メーカーを目指し、兵庫県神戸市に誕生した「神戸モロゾフ製菓」。現在のモロゾフの前身で、現在もロングセラーを続けている「ウイスキーボンボン」や、ヨーロッパの高級チョコレートをイメージした「ファンシーチョコレート」を発売しました。1932年には、日本で初めてバレンタインチョコレートを発売。日本に「バレンタインデーにチョコレートを贈る」というスタイルを紹介したブランドでもあるんです。西武池袋本店では、洋菓子やケーキ、焼菓子を販売しています。モロゾフの主力商品がそろうだけでなく、季節や行事に合わせたスイーツも販売しているので、お土産や贈り物としていただくことで、四季を感じることができそうです。

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第1位:日本橋 千疋屋総本店

画像:日本橋 千疋屋総本店

 第1位は「日本橋 千疋屋総本店」で、得票率は6.6%でした。

 1834年に誕生し、長い歴史をもつ「日本橋 千疋屋総本店」。当初は「水菓子(甘い果物)」を販売する店として誕生しましたが、その後、「西洋風の食事やデザートを楽しめる店」として「果物食堂」が、さらに1929年に「フルーツパーラー」が誕生しました。フルーツパーラーで提供されているフルーツポンチやショートケーキ、フルーツサンドイッチやマンゴーカレーなどは、現在でも受け継がれる伝統の人気メニューです。西武池袋本店では、フルーツやフルーツサンドイッチといった商品は販売されていないものの、西武池袋店の限定商品や、果物を主役としたスイーツ、グロッサリーなどを取り扱っています。予約限定商品のケーキなどもありますから、いただいたらうれしくなってしまいますよね。

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第28位:セバスチャン・ブイ

画像:セバスチャン・ブイ

第28位:シーキューブ

画像:シーキューブ

第26位:シェ・シバタ

画像:シェ・シバタ

第26位:ザ・ロイヤル ベイク

第22位:プレスバターサンド

画像:プレスバターサンド

第22位:バニスタ

画像:バニスタ

第22位:キャラメル トーキョー ワラクベニヤ

第22位:エシレ・パティスリー オ ブール

画像:エシレ・パティスリー オ ブール

第21位:ル パティシエ タカギ

画像:ル パティシエ タカギ

第20位:パリバターショコラ

画像:グランスタ東京

第19位:ガトーフェスタ ハラダ

画像:ガトーフェスタ ハラダ

第18位:ラ・メゾン・デュ・ショコラ

画像:ラ・メゾン・デュ・ショコラ

第17位:太陽のガレット

画像:太陽のガレット

第15位:ピエール マルコリーニ

画像:ピエール マルコリーニ

第15位:アトリエ ドゥ ゴディバ

画像:アトリエ ドゥ ゴディバ

第12位:西洋菓子 鹿鳴館

画像:西洋菓子 鹿鳴館

第12位:モンロワール

画像:モンロワール

第12位:ピエール・エルメ・パリ

画像:ピエール・エルメ・パリ

第11位:アンリ・シャルパンティエ

画像:アンリ・シャルパンティエ

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