北海道から沖縄まで、日本各地ではさまざまな果物が生産されています。スーパーなどで旬の果物を買うのが楽しみという人や、カフェなどで季節の果物を使ったスイーツを味わうのが好きという人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国・九州・沖縄地方在住者を対象に「果物がおいしい都道府県といえばどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
中四国・九州・沖縄地方在住者が、「果物がおいしい都道府県」として多く支持したのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年10月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 中四国・九州・沖縄地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 216票 |
【中四国・九州・沖縄地方在住者が選ぶ】「果物がおいしいと思う都道府県」ランキング
第2位:北海道
第2位は「北海道」で、得票率は9.3%でした。
四方を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれ、山岳や湿原、天然湖沼といった豊かな自然に恵まれている北海道。道内では、「りんご」「ぶどう」「さくらんぼ」「なし」「プルーン」などのほかに、「小果樹」と呼ばれる「ハスカップ」「ブルーベリー」「アロニア」などが生産されています。6月下旬に収穫されるさくらんぼから、11月上旬に収穫されるりんごまで、さまざまな果物を生産しているからこそ、長く楽しむことができるのも特徴といえるでしょう。
第1位:青森県
第1位は「青森県」で、得票率は10.2%でした。
三方を海で囲まれ、奥羽山脈によって県内が二分されている青森県は、地域によって気候が大きく異なっています。県の面積の約65%を森林が占めており、食料自給率が全国的に見ても高いことも特徴といえるでしょう。そんな青森県の定番フルーツといえば、やはり「りんご」でしょう。生産量は全国1位で、全国の生産量の約60%を占めています。県内では50種ほどのりんごが栽培され、8月ごろから11月ごろにかけて、さまざまな品種が楽しめるそうです。ほかにも、県南地方や津軽地方で栽培される「さくらんぼ」や、「西洋なし」「あんず」「もも」「ぶどう」「メロン」「いちご」など、多彩な果物が生産されています。それぞれ、生で食べるだけでなく、ワインや梅漬けなど加工品にも用いられ、楽しみ方もバラエティー豊かです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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